『「偽りの笑顔」で米国に許しを請う習近平 林愛華「中南海ディープスロート」第23回』(4/6現代ビジネス 林愛華)について

4/6The Gateway Pundit<Tucker Carlson: ‘In the Name of Diversity, Network Fired This Black Woman’ (Video)=タッカー・カールソン:「多様性の名の下に、ネットワークはこの黒人女性を解雇した」(ビデオ)>

日本の女性キャスターでここまで戦える人はいないのでは。男性キャスターも電波芸者だし。

タッカー・カールソンは最近、元ESPN特派員のセージ・スティールにインタビューした。

スティール氏は2021年に停職処分を受け、最終的にはESPNのワクチン義務化を批判するコメントと、元NFLクォーターバックのジェイ・カトラー氏のポッドキャストでのインタビューで、混血でなく黒人であると自認したオバマ前大統領を叱責したとして解雇された。

カールソンはスティールにインタビューして話し合った。

タッカー・カールソン:セージ・スティールは、ESPNでアンカーとして約17年間司会者として働き、仕事も丁寧でした。だからこそ彼女はそんなに長くいられた。しかし、問題が 1つありました。セージ・スティールは、自分が本当に思っていることを、かなり穏やかに、慎重な方法で、しかしそれでも言うことにしました。たとえば、2021年に彼女はポッドキャストに出演し、ESPNのワクチン義務化を「気持ち悪くて怖い」と非難したが、それはその通りだった。同じポッドキャストで。彼女は本当の過失を犯したのですが、バラク・オバマは実際には混血であるのに、なぜ自分を黒人と呼ぶのかという明らかな質問をしました。彼は黒人であり、白人である。まあ、それが決着したとは言えません。 ESPNは彼女を10日間放送から外した。なぜ?興味深い質問です。さらにスティールは、水泳大会で優勝していた水着姿の男性、リア・トーマスは実は女子水泳選手ではなかったと発言し、ESPNをさらに怒らせた。だからESPNは舞台裏で、トランスジェンダー問題については沈黙したほうがいいと言っていた。実際、誰かの性別を間違えない限り、トランスジェンダーの問題について話すのはまったく問題ないという手紙を送りました。言い換えれば、議論中と同意する限り、反対することはできます。批判しているトランス活動家の条件を受け入れるか、さもなければ、あなたは思想犯罪者となる。これを見て…

その後、タッカー氏はスティール氏とライリー・ゲインズ氏のインタビューを共有した。ゲインズがスティールに、女性スポーツ界で生物学的男性に対する反対の声を上げて以降、女性からのサポートについて尋ねたところ、彼女の答えは単純で、「誰もいない」。

タッカー:ないよ!絶対にありません!しかし、彼女自身が良い人であるため、彼女の周りには良い人がいます。彼女はESPNを辞め、ESPNとの訴訟で和解し、今は私たちのスタジオに加わっています。ここにお集まりいただき大変光栄です。

セージ・スティール:ありがとうございます。これは私の名誉です。ありがとう。

https://twitter.com/i/status/1776006837898473837

https://www.thegatewaypundit.com/2024/04/tucker-carlson-name-diversity-network-fired-this-black/

これは2020年もそうだった。

10月にDSがどんな偽情報を出してくるか?

4/7阿波羅新聞網<北约75年来的第一次,历史性的转折来了?=NATO7は75年ぶり、歴史的転換点を迎えるか?>NATO加盟国が米国の指導力に挑戦するのは75年ぶり(現時点では予防的だが)で、 バイデンと米国が依然として信頼できる同盟国であることを証明する実際的な行動をとらなければ、彼らのリーダーシップは歴史的な転換点をもたらすだろう。

欧州は米国におんぶにだっこはダメ。しかし、米国の核抑止と先進技術でNATO 加盟国を守ることを各国に信頼してもらうようにしないと。

https://www.aboluowang.com/2024/0407/2040456.html

4/7阿波羅新聞網<俄空天军遭单日最大损失 2024是谁的最后机会=ロシア航空宇宙軍、1日で最大の損失を被る  2024年が最後のチャンス>

ロシア・ウクライナ戦争は773日目(2024年4月6日)を迎え、まずロシア航空宇宙軍基地への攻撃の余波を見てみよう。

4/5、ウクライナは100機以上の無人機を発射し、ベルゴロド、ヴォロネジ、ドニプロ河畔のロストフ地区の変電所や石油化学工場、さらに3つの空軍基地などの目標を攻撃し、ロシア航空宇宙軍に多大な損害を与えた。

ロシア・ロストフ州のモロゾフスク空軍基地(前線から700キロ)、サラトフ地方のエンゲルス空軍基地(前線から300キロ)、海浜地区のクラスノダール地方のエイスク空軍基地(前線から150キロ)ウクライナの無人機が襲撃し、数十件の爆発が発生した。

ロシア本土を攻撃しないと、ロシア人に戦争の痛みが分からない。

https://www.aboluowang.com/2024/0407/2040499.html

4/7阿波羅新聞網<习近平决裂“太子党” —决裂!中国省部级以上高位 太子党近乎绝迹=習近平は「太子党」と決別 – 決別!中国の省・部レベル以上の高官で太子党がほぼ絶滅している>

ワシントン —-

人民解放軍国防大学の元政治委員で大将の劉亜州が重刑を言い渡されたというニュースは、1年以上前から流れていたが、最近ようやく確認された。アナリストは、劉亜州の事件は、潜在的な政敵を排斥し疎外する習近平政権の軍内の反体制派粛清の一環であるだけでなく、習近平とかつて彼を支援してきた「革命第二世代」や「太子党」たちとの完全な決別を示すものだ、と考えている。

習近平は正真正銘の「太子党」であり、父親の習仲勲は元中共中央政治局員で、副首相および全国人民代表大会常務委員会副委員長を務めた。 しかし、習近平が2012年に中共の最高指導者になって以降の状況は、習近平と「太子党」との関係が調和していないことを示している。

劉亜州自身は「革命第二世代」であり、元中共国家主席李先念の義理の息子である。 同氏の重い判決は、習近平と「太子党」との断絶における最新のエピソードであり、薄煕来の失脚以降、中共が「太子党」に対して行った最も厳しい攻撃でもある。

劉少奇の息子、劉源は寵愛を失った

習近平と胡耀邦の子孫

習近平はなぜ「革命第二世代」を嫌うのか?

皆、潜在的政敵だから。

https://www.aboluowang.com/2024/0407/2040411.html

4/7阿波羅新聞網<为了和“他们”斗法!习近平把马英九晾一边=“彼ら”と戦うために! 習近平は馬英九を脇に置く>

日米首脳会談と同時に開催するため、馬・習両氏の2回目の会談は10日に延期される。

中国を訪問中の馬英九・元総統は当初、8日に習近平中共総書記と会談する予定だった。 北京の情報では、中国が馬英九らに対し、両者の会談は10日に延期されると通告したと指摘した。

10日には岸田文雄首相とジョー・バイデン米大統領が会談し、翌日にはバイデンと岸田はフィリピンのマルコス大統領と日米比首脳会談を行う予定で、三者は中国の最近の台湾海峡と南シナ海における安全保障上の脅威について話し合う予定である。習近平は馬・習両氏の2回目の会談を日米首脳会談当日に延期したのは、先んずれば人を制すで、発言権を奪おうとする意図がある。

馬英九一行は6日も西安訪問を続け、当初は7日午後に北京に到着後、8日に「馬・習第2回会談」を開催する予定だった。 北京からの情報によると、訪問団は6日に最新の旅程通知を受け取り、当初8日に予定されていた「馬・習第2回会談」の時期が10日に変更された。

国務院台湾事務弁公室から馬英九の旅行中取材することを許可されたマスコミ各社も、8日の予定は盧溝橋、抗日戦争記念館の訪問、「北京市の指導者」との会談、他に予定はないことを明らかにした。

関係筋によると、中国主導の「馬・習第2回会談」の主な目的の一つは、日米比首脳会談に先立ち、台湾海峡問題について国際プロパガンダを開始することであったため、米国、日本、フィリピンの間で首脳会談が行われる週の月曜日に先んじて開催される。

ニュースソースの分析によると、10日の日米首脳会談と11日の日米比首脳会談では、東シナ海、台湾海峡、南シナ海における最近の安全保障状況と中国の脅威がより焦点となる:「特に日米首脳会談では、台湾の安全保障と台湾海峡を挟んだ情勢について重大な発言が行われることは必至だ。中国政府は明らかに、「馬・習第二回会談」を通じて発言権を掌握し、国際プロパガンダにおいて中国を敵視する世論に蓋をするつもりである。

過去の行いから、中共がいくらプロパガンダしても、金で釣らない限り、賛同されない。

https://www.aboluowang.com/2024/0407/2040448.html

4/6阿波羅新聞網<护士护婴视频登韩媒头条 加国网红:大家都好冷静=赤ちゃんを守る看護師の動画が韓国メディアで話題に カナダのネット有名人:「みんなとても冷静」>花蓮の大地震は国内外で大きな注目を集めているが、台湾在住のカナダ人のネット有名人は「台湾人は地震の際も非常に冷静で、外国人とは全く違う」と語った。台湾地震は韓国国民の注目も集め、地震の際に赤ちゃんを守るために挺身する産婦人科の看護師の姿も朝鮮日報で大きく報道された。

身を挺して守るところは中国人や韓国人と違う。

https://youtu.be/PzARY98rs78

https://www.aboluowang.com/2024/0406/2040358.html

何清漣 @HeQinglian 9時間

南アフリカの女性国会議長が辞任後すぐに汚職で告発される。

https://rfi.my/AUXm.X  @RFI_Cn 経由

このニュースを見て私は、80歳を超えた米国のベテラン政治家グループが引退後に平和と安全を享受するには、その職にしがみつき、同類を大統領、判事、検事に推挙しなければならないことを十分に理解した。

この南アフリカの女性議長はやはり人気が充分でない。

rfi.frより

何清漣 @HeQinglian 9時間

目から鱗:

ウクライナを支持する旧友と私は、過去2年間の議論で堅持してきた1条がある:2014年以降、ウクライナがロシアに対して何をしたかに関わらず、ロシアの侵略は間違っているということである。 それから中国の抗日について飽きることなく話し始めた。

国連がこの2日間でイスラエルを戦争犯罪で有罪と宣言したとき、私は、ハマスは10/7にテロ作戦を開始したが、侵略が先にあり、なぜ国際社会は同じ基準でこれを扱わないのか。…もっと見る

何清漣 @HeQinglian 9時間

皆さん、このツイートは国際政治の行動論理についてのものだが、ロシアによるウクライナでのジェノサイドを定義するのに忙しい人もいる。私はこのツイ主に、国連、NATO、ウクライナにこの発見を報告する書簡を書くよう提案した。結局のところ、西側に定義する権利がある。

林氏の記事で、習の態度が変わったように見えるのは、あくまで戦術であって、「騙すほうが賢く、騙されるほうが馬鹿」という中国人の本性を忘れてはならない。今どき中国人の嘘に騙される人はいないと思うけど。

米国民主党は左翼だけあって、共産中国には優しい。イエレンまで訪中して注文を付けると言っていますが、これもやっているフリ。中共がペナルテイ・制裁無くして言うことを聞くはずがない。訪中するのでなく、困っているのだから呼びつければよいのに、ハナから足元を見られている。腐敗した民主党政権はやること為すこと信頼できない。

記事

経済方針を議論する「3中全会」開催の遅れ

遅くとも2月までに開かれると言われてきた「3中全会」(中国共産党第20期中央委員会第3回全体会議)が、いまだに開かれていない。4月1日に、「3中全会」は今年の6月に開かれるという情報が突然、飛び出した。

情報源は米国のシンクタンク「カーネギー国際平和基金」のダグラス・パール研究員だ。3月末に北京で開かれた「中国発展のハイレベルフォーラム(CDF)」に参加した際、中国側の幹部たちと話し、「6月ごろに3中全会を開く予定。しかし、正式に公表されておらず日程が変わる可能性もある」と聞いたという。

また、それまでに彼ら(中国側)は直面している問題を解決する具体策を考えると、付け加えたという(ラジオフリーアジア中国語版、4月1日付)。つまり、まだ準備中ということだ。

「3中全会」は、今後5年の経済方針を議論する重要な共産党の会議だ。慣例に従えば、新政権が発足した年の秋か年末に、新しい経済などの政策方針を議論し、決議をする。1978年12月18日に行われた中国共産党第11回党大会後の「3中全会」で、改革開放へ舵を切ったことは有名だ。

photo by gettyimages

そのため、2022年10月の中国共産党第20回党大会で習近平総書記が3期目に入った後の「3中全会」も、並み並みならぬ注目を浴びた。しかし、予定の時期になってもなかなか開かれる気配がない。6月開催との情報が、中国国内ではなく米国から出てきたのも微妙だ。

改革開放と外資誘致の強調

前兆はあった。3月27日、習近平主席が米国の代表的なCEOたちと会った。習主席は「中国の改革開放は止まることがない。われわれは一連の改革を全方位的に深化する重大な対策を作り、推進するつもりだ。最適な市場化、法治化、国際的なビジネス環境を引き続き作り、米国を含め各国の企業にさらなる大きな発展のチャンスを提供する」と話した(人民網、3月28日付)。

迷った挙句、習近平主席はこれまでのあいまいさを改め、やっと経済発展の方向に舵を切ったようだ。おそらく具体的な経済対策を練っているのだろう。

中国は再び改革開放を進める。外資を引き続き歓迎する。米国のビジネスリーダーたちに、習近平主席はこのように経済方針を、明確に伝えた。

習近平主席は、逆戻りする経済政策で経済を冷え込ませ、外資も民営企業も逃げ出した。中国経済の発展を促進するためには、これまでの失策を挽回する必要があった。

そこで、中国国民に先に知らせるのではなく、練っている段階で、まず外国の企業家たちに伝えた。それだからこそ、「3中全会」は今年6月に開かれるだろうという重要情報を国際会議の場で語り、外資を安心させることを優先したのだ。それだけではなく、3月26日から29日まで海南島のボアオで行われた「ボアオアジアフォーラム」でも、中国の幹部が、外国からの参加者たちに「3中全会」の日程を語った。こうした行為も意図的だろう。

国内向けでなく外国の企業家たちに先に情報を漏らしたことは、中国経済がかなり困っていることの証だ。

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あれほど「中国国内の大循環」の経済モデルにこだわっていた習近平主席が、いまになって米国企業トップたちを笑顔で迎え、さらなる改革開放及び外資誘致を語った。あらゆる国際会議の場を利用して、中国の幹部たちに、経済方針を定める「3中全会」の情報を流させた。

外交政策の転換、米中友好へ

経済だけではなく、外交でも中国の調子は変わってきている。4月2日夜、習近平主席はバイデン米大統領と電話会談したと、新華社が深夜に速報した。反米というこれまでの「戦狼外交」のスタイルを隠して、米中の友好を強調した。

米中電話会談で習近平主席が述べた下記の言葉に注目したい。

「中米のこの二つの大国は、活発な往来をすべきだ。交流が必要で、衝突と対立をしてはならない」
「今年も中米関係は原則を堅持すべきだ。すなわち、和をもって貴しとなす。衝突せず、対立せず、中米関係を前向きにし、期待を高め続けるべきだ」

3月の全国人民代表大会(人大)まで、中国外交は反米一本やりで、中国の政府系マスコミは日々、米国を罵倒し、批判するばかりだった。それがいまになって、笑顔の習近平主席が、穏やかに中米友好を語り始めたのだ。煽(あお)られて米国を敵視してきた中国国民は、空いた口がふさがらない。

1979年、鄧小平副首相が執政し、初めて正式訪問した国は米国であった。そのとき、なぜ米国を初の訪問先に選んだのかと記者に訊かれて、こう答えた。
「戦後、米国についていく国は皆、裕福になった。逆に戦後、米国と対抗し続ける国は貧乏のままだ」。

鄧小平副首相の名言は、当時の中国の政府系マスコミに広く取り上げられ、彼が唱えた改革開放と同様、いまだに深く中国国民に影響を与えている。実際、米国を始め、世界に開放した中国は、その後凄まじい発展を遂げて、世界第2の経済大国となった。

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一方で、習近平主席の「戦狼外交」は、行き詰まり、国民にもひどく不人気だ。今年3月の「人大」以降、習近平政権の内外政策が微調整された。米中電話首脳会談、その前の7年振りの王毅外相のオーストラリア訪問などだ。

それら変調の裏には、中国の民心の政権離れがあったのだ。しかし、「戦狼外交」の一時的な停止は、習近平主席の本心ではないことも忘れてはならない。

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