『「日本の民衆が火の中に…」中国の駐日大使が言い放った「信じられない発言」と岸田政権が対応すべきこと』(5/24現代ビジネス 長谷川幸洋)について

5/25The Gateway Pundit<Trump Taunts Jack Smith After Request to Bar Him From Criticizing Law Enforcement Over Deadly Force Authorization in Mar-a-Lago Raid=トランプ大統領は、マール・ア・ラゴ襲撃での致死的武力行使の承認をめぐり、トランプが法執行機関を批判するのを禁じるよう要請したジャック・スミス氏を嘲笑>

犯罪を捏造した上に、隙あらば公権力が殺そうとまでした極左政権。こんなものを米国民が望むはずがない。

トランプ大統領は土曜日、ジャック・スミス特別検察官がキャノン判事に対し、FBIのマール・ア・ラゴ襲撃に対する司法省の致死的武力使用許可をめぐり、元大統領が法執行機関を批判することを禁じるよう求めたことを受けて、同氏をあざ笑った。

ジャック・スミス氏は金曜夜遅く、トランプ氏がバイデン氏の不正な司法省/FBIを批判することを禁じる言論統制命令を求めた。

マール・ア・ラゴ襲撃に関わった武装FBI捜査官の名前は伏せられているのに、ジャック・スミスはそれでも違法にトランプの口封じをしようとしている。

「政府は、被告ドナルド・J・トランプ氏の釈放条件を変更し、同氏がこの事件の捜査と起訴に携わる法執行機関に重大かつ差し迫った、予見可能な危険をもたらすような発言をしてはならないことを明確にする」とジャック・スミス氏は金曜夜に提出した動議に記した。

「政府の要請が必要なのは、トランプ大統領が最近、連邦捜査局がマール・ア・ラゴの捜索令状を計画し、執行した状況を歪曲する、意図的に虚偽で扇動的な発言をいくつか行ったためだ」とスミス氏は書いている。

トランプ大統領は土曜日に憲法修正第1条の権利を行使し、バイデン司法省がトランプ大統領に対する致死的な武力の使用を承認したとの主張を強めた。

https://www.thegatewaypundit.com/2024/05/trump-taunts-jack-smith-after-request-gag-him/

https://x.com/i/status/1794238958030983405

https://x.com/i/status/1794257459617706109

https://x.com/i/status/1794359357502836862

5/26阿波羅新聞網<处处都是中共影子 台湾国会改革四大争议一次看=総てに中共の影が 台湾の国会改革における 4大争点を見てみよう>台湾の野党が共同で提出した「国会改革」関連の修正案は三日三晩にわたる採決を経て、24日深夜の時点でほとんどの法律の「修正案」の立法手続きが完了した。会場の外では、デモ参加者らがこの改正案を、立法権限を際限なく拡大することを可能にし、台湾の民主制度を侵害する「ブラックボックス法」であると怒りを込めて批判した。

国会侮辱罪と立法院の権限の無制限拡大?

質問に答える際、議員に対して皮肉を込めて「逆質問」することはできない。

総統の一般教書演説の「即問即答」の常態化は憲法上の危機を引き起こす可能性がある。

立法院の調査権限の拡大は、民間企業経営への介入が懸念される。

審査プロセスはブラックボックスであると非難され、立法委は「人民代表大会化」であると批判された。

立法委員を選んだのは国民だから、その結果は受け入れざるを得ない。中共は当然弱点を突いてくる。三権分立や公平な議事進行に問題があると思われるが。日本も同じ轍を踏まないように。

https://www.aboluowang.com/2024/0526/2059007.html

5/26阿波羅新聞網<中共围台军演惊人大逆转 国军F16强悍碾压共军 赖清德新气象=台湾周辺での中共の軍事演習でビックリするような大逆転、台湾国軍のF16が共産軍を強力に打ち砕いた 頼清徳は新たな姿>アポロネット王篤若の報道:最近、中共は武力による威嚇によって台湾を威嚇する目的で、警告なしに台湾周辺海域で軍事演習を実施した。 しかし、この軍事演習は予期せぬ大逆転に遭い、中華民国軍は見事に対応しただけでなく、衝撃的な軍事実力を発揮した。 中共によるいわゆる実弾演習では、コンピュータで作成した動画が公開されただけだった。

台湾国軍が貴重な映像を公開

中華民国の頼清徳副総統が総統に就任して以降、台湾国軍は新たな姿を見せている。 台湾国防部は最近、台湾空軍のF-16V戦闘機が中共のH-6爆撃機やJ-16戦闘機をロックする珍しい軍事ビデオを公開した。 このビデオは、台湾の戦闘機が目標を正確にロックできるだけでなく、必要に応じていつでも中共のいわゆる「ビッグキラー」を撃墜できることを示している。

王定宇のビデオが公開される

台湾立法委員の王定宇は24日、フェイスブックにこの動画を投稿し、「中共は台湾を威嚇するために軍事演習を行っているが、台湾は共産軍を訓練対象にしているだけだ」と述べた。AIM-120中距離ミサイル2基とAIM-9短距離ミサイル2基を搭載しているF-16V戦闘機は、中共のH-6戦闘機とJ-16戦闘機に気付かれることなくロックすることに成功した。

脅しに屈しないでほしい。

https://www.aboluowang.com/2024/0526/2058905.html

5/26阿波羅新聞網<美军反无人机高功率微波武器原型机 送往中东“测试”= 米軍の対ドローン高出力マイクロ波兵器試作機、「試験」のため中東へ>米軍事メディア「ブレイキング・ディフェンス」の21日の報道によると、米陸軍参謀総長のランディ・ジョージ大将は、ドローンの群れを阻止するために設計された高出力マイクロ波の試作機4機を受け取った後、米軍は一部を中東に送り、そのパフォーマンスを確認する準備を進めていると述べた。

ウクライナでも米軍がテストすればよいのに。

https://www.aboluowang.com/2024/0526/2058916.html

5/25阿波羅新聞網<中共党魁说出大凶之语 “总加速师”名不虚传?【阿波罗网报道】=中共指導者は大凶の言葉を発した 「総加速師」はその名に恥じないのか?【アポロネット報道】>アポロネット秦瑞記者の報道:中共のプロパガンダ機関は最近、党首の一文を見出しとして使用したが、これは多くのネチズンが考えれば非常に喜ぶかもしれない。この文は人々に、清朝の溥儀が王位に就き、3年後にすべて予言通りに起きた歴史的な場面を思い出させる。

CCTVは5/20、中共指導部の「私は長年殷墟を待ち望んでいた」という一文をタイトルとしたプロパガンダ記事を掲載した。 これは中共指導者にとっても中共にとっても不幸なことのようである。

「殷墟」とは? ウィキペディアによると、「殷墟は、河南省安陽市にある中国殷王朝末期の王都の遺跡である・・・」。

周の武王が殷の紂王を討伐したので、殷墟ができた。殷墟は暴君や専制政治の打倒を意味する。

https://www.aboluowang.com/2024/0525/2058828.html

何清漣 @HeQinglian 9時間

このビデオを見た後、次の 2つのことが頭に浮かんだ。

  1. 台湾でかつて流行った曲「爱拼才会赢=努力すれば勝つ」を思わずにはいられないが、残念ながら私は台湾語でこの歌を口ずさめない。
  2. 2020 年の米国選挙におけるドミニオンとゴースト有権者のことを考えてください。

我々は家族ではないし、一つの門から入るだけではない。緑の党に残っているのは正義の1本の大旗だけである:反共産主義と反統一

youtube.com

【毎日必見】韓国瑜が挙手投票した真実を暴露! 緑の委員が投票カードを盗んだ過程をビデオで明らかに! 捕まえた!緑の委員の邱議瑩と黄捷が「国民党の投票カードを盗んだ」。藍の委員にぬれぎぬを着せる 20240523

#韓國瑜#舉手表決#綠委#偷表決卡#邱議瑩#黃捷#國民黨#藐視國會罪#白喬茵#監督的力量在中天 00:00 韓國瑜が挙手投票した真実を暴露! 緑の委員会が投票カードを盗んだ過程をビデオで明らかに 01:17 捕まえた! 緑の委員の邱議瑩と黄捷が「国民党の投票カードを盗んだ」。藍の委員にぬれぎぬを着せる 03:48 黄捷が「国会軽視」について語る 白喬茵:勉強が足りない。くだらない話はやめて04:39 政次ぐ答えは…

何清漣 @HeQinglian 7時間

多くの人は若すぎて、緑陣営の歴史を理解していない。

緑陣営が立法委員会に初めて入ったとき、武勇伝があり、いつも攻撃していた。初期の頃、朱高正という議員が靴を脱いで国民党の議員の顔を平手打ちする光景がよく見られた。その映像は古典になった。

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何清漣 @HeQinglian 10時間

皆さんも見れば、理解できる。台湾に対する興奮も少しは和らぐだろう。

  1. 「三脚のベンチ」:米国の対中国競争戦略がついに具体化

この戦略のイメージは、関税、技術補助金、国家安全保障上の考慮に基づく制限である「三脚のベンチ」である。

https://cn.wsj.com/articles/%E7%BE%8E%E5%9B%BD%E5%AF%B9%E5%8D%8E%E7%AB%9E%E4%BA%89%E6 %88%98%E7%95%A5%E7%BB%88%E4%BA%8E%E6%88%90%E5%BD%A2-b11a6816

  1. 米国は対中貿易に対する一部関税の免除期間を延長し、一部の関税も撤廃される。

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cn.wsj.com より

長谷川氏の記事では、中国側の内政干渉の主張は荒唐無稽。中共は一度も台湾を統治したことはない。それがどうして内政干渉になるのか?国際仲裁裁判所で否定された九段線の主張と同じで、何の根拠もないのに、自分の得になれば屁理屈をつけてでも押し通そうとする。

日本は約束を守れと言うが、中共は約束を守った試しがないではないか。尖閣もそう、WTO加盟時の約束も、南シナ海の人口島を基地化しないという約束も。他人に要求するなら、先ず範を垂れてから言えと言いたい。日本はこんな約束破りの言うことを聞く必要はない。

日本は松原議員が質問したように呉江浩駐日大使を国外追放すべき。抗議だけで、何もしなければ相手の思うままにされる。尖閣のブイもそう。旧岸田派は、外国人にパー券を売るのを止めよ。本当に売国集団。

記事

呉江浩駐日大使が放った発言

中国の呉江浩駐日大使が、台湾の独立に日本が加担すれば「日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と語った。日本政府は「極めて不適切だ」と外交ルートを通じて抗議したが、甘すぎる。岸田文雄政権は駐中国大使の召喚を含めて、毅然として対応すべきだ。

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呉大使の発言は5月20日、東京の中国大使館で開かれた識者らを招いた座談会で飛び出した。22日付で配信された産経新聞によれば、次のようだ。

〈我々は最大の努力を尽くして(台湾の)平和統一を目指す一方、武力行使の放棄も絶対確約しない。台湾海峡情勢に緊張がもたらされている根源は、台湾当局の外部勢力を巻き込んでの独立を企てる試みや、外部勢力が台湾問題でもって中国を制しようとすることにある〉

〈長きにわたって台湾に武器を売り込んでいるのは誰なのか。中国の周辺で軍事的なグループを作るのは誰であるか。答えははっきりしている。日本が中国分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる〉

これに対して、林芳正官房長官は22日午前の記者会見で「在京大使の発言として、極めて不適切だ。(外交ルートを通じて)直ちに厳重な抗議を行った」と明らかにした

用意周到な発言内容

実は、呉大使の発言はこれが初めてではない。昨年4月28日に日本記者クラブで開かれた着任初の記者会見でも、同様の発言をしている。駐日中国大使館が公表しているスピーチによれば、次の通りだ。

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〈台湾問題は中国の核心的利益の核心、中日関係の基礎の基礎、越えてはならないレッドラインであります。強調したいのは、台湾は中国の台湾であり、台湾問題をどんな形で解決するかは、完全に中国の内政であり、いかなる外部勢力も干渉する権利がありません。我々は最大な誠意、最大な努力で平和統一を求めます、しかし武力行使の放棄を約束することはしません〉

〈いわゆる「台湾有事は日本有事」という言い方があります。これはまたあまりにも荒唐無稽で危い。中国の純内政問題を日本の安全保障と結びつけるのは非論理的だけではなく、極めて有害であります。日本という国が中国分裂をくわだてる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになってしまいます〉

今回と前回の発言は同じである。ここから、今回も前回も、けっしてその場の思いつきではなく「周到に準備された発言」であるのは、あきらかだ。前回も日本は外交ルートで抗議したが、効果はまったくなかった。当時の対応の甘さが2度目の発言を招いた、とみていい。ようするに、日本は「中国にナメられた」のである。

そうだとすれば、今回も日本が「外交ルートを通じた抗議」にとどめれば、何が起きるか。大使はまた同様の発言を繰り返すか、あるいは、さらに激しい言葉を使って日本を脅すだろう。

声をあげるべきは国会議員

これは南シナ海や東シナ海、尖閣諸島周辺で中国が繰り広げてきた威嚇行為と同じだ。相手の反応を見ながら、少しずつ挑発して、やがて、それを普通の状態にする。言葉を使った、いわゆる「サラミ戦術」である。「対日外交」と「世論戦」で主導権を握ろうとしているのだ。

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見逃せないのは、今回は日本の国会議員団の活動に関連して発せられた点である。中国大使館のホームページによれば、呉大使は懇談会の席で、こう発言していた

〈今日、台湾地区選挙当選者の「就任式」が行われた。日本から30名以上の国会議員が出席した。このような行動は公然と「台湾独立」勢力に加担するもので、中日間4つの政治文書の精神と日本側が今までした政治的約束に違反し、極めて誤った政治的シグナルを送っている。中国側は断固反対する〉

そもそも、この懇談会自体が台湾で開かれた頼清徳新総統の就任式に合わせて開かれた会合だ。「火の中」発言は4月に語り済みで、今回、その部分はなぜか、中国大使館のホームページに記載されていない点を考えれば、今回はむしろ「国会議員の参加を非難する」点に真の狙いがあった、とみていい。つまり、呉大使は日本の国会議員に圧力を加えようとしたのである。

そうだとすれば、政府だけでなく、当事者である国家議員が大使発言に怒らなければいけない。そもそも、日本の議員が台湾の総統就任式に出席したことについて、中国にあれこれ言われる筋合いはない。これを見逃せば、次はもっと露骨に干渉してくるだろう。関係議員は毅然と対応すべきだ。

元国家公安委員長である松原仁衆院議員(無所属)は「呉大使を(外交関係のウィーン条約に基づく)『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)』に指定して、国外追放すべきだ」という質問主意書を政府に提出した。それだけでなく、政府は駐中国大使の召喚(一時帰国)も検討すべきだ、と思う。

参加議員の発言に注目

いったい、この懇談会には、どんな人物が出席していたのか。

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20日付で配信された産経新聞によれば、呉大使の両隣には、鳩山由紀夫元首相と福島瑞穂参院議員(社民党)が写真に映っている。元外務省情報局長の孫崎享氏は自分のニコ生チャンネルが運営している有料ホームページで、自分が懇談会に出席していたことを公表したうえで、次のような意見を述べている

〈1972年日本は「台湾が中国の一部」を理解し尊重の約束。日本が軍事的に内政に干渉して、軍事的反撃を受けないとでも思っているのか。反撃は当然国連憲章51条内の行動(以上は無料公開部分)〉

私は同氏の有料チャンネルに加入し、意見の全文を読んで確認したが、同氏は「日本は1972年に台湾が中国の一部であることを理解し尊重すると約束しているのに、日本が軍事的に内政に干渉すれば、軍事的反撃を受けても仕方がない」と考えているようだ。

私は「軍事的に内政に干渉」という意味がよく分からない。一般的に、軍事的に干渉するとは「武力で威嚇し挑発する」という話だろうし、「内政に干渉」する仕方もいろいろあるだろう。だが、日本は台湾にも中国にも「軍事的に内政に干渉」などしていない。

いま日本の尖閣諸島や台湾に軍事的な圧力を加えているのは、紛れもなく中国である。その中国を批判せずに、日本がしてもいないことを仮定して、大使の「火の中」威嚇発言を免責するのは、同意できない。それを許したら「外交官は言葉でどんな恫喝をしてもいい」という話になってしまう。とても、まともな対話はできないだろう。

ほかにも、著名な評論家やコメンテーターたちが何人も出席していたようだ。彼らが招かれたのか、押しかけたのか、知らないが、中国が日本の言論動向をきめ細かくチェックしている様子がうかがえる。彼らがこれから、どんな発言をするのか、楽しみではある。

中国は、台湾海峡の中間線を超えて戦闘機を台湾側に侵入させる行為を常態化するなど、台湾情勢は一段と厳しさを増している。この先も、緊張は高まりこそすれ、和らいでいく見通しはない。そこで、鍵を握るのは、米国もさることながら、日本の対応だ。

日本が米国との共同作戦能力を高めれば高めるほど、中国に不利になる。中国共産党の機関紙、人民日報の英語版姉妹紙、グローバル・タイムズは3月26日付で「日米同盟の進化と変革は危険な力を解き放つ」という社説で、日本の防衛力強化に反対した。中国は日米を分断したいのだ。

日本の対応が試される

今回の発言には、国会議員を牽制するだけでなく、日本国民を直接脅して、台湾問題から遠ざけさせておきたい狙いもあっただろう。いかにも、中国共産党らしい「浅知恵」だ。

多くの国民は今回の発言で、むしろ「中国はやはり怖い国」という印象を強めた。「そんな国が隣にいるなら、日本は一層、防衛力を高めなければならない」と考えたはずだ。「台湾有事は日本の有事」と、中国大使が実証してくれた形である。

11月の米大統領選で、ドナルド・トランプ前大統領が勝利すれば、日本の役割はますます重くなる。米国の国益を最優先するトランプ氏は「台湾が日本の死活的国益であるなら、日本こそが最大限の貢献をすべきだ」と考えるだろう。

ここで日本がおざなりな対応をすれば、米国の不信も招きかねない。ただでさえ、岸田文雄首相と林芳正官房長官は「親中派」とみられている。岸田政権の対応は、中国との間合いを示す「試金石」になる。

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