『データが弾き出した、ロシア地上軍は7月末までに瓦解する 開戦当初からの戦車・装甲車・火砲・人員の損耗率を徹底分析』(5/16JBプレス 西村金一)について

5/15The Gateway Pundit<‘Democrats Are in Some Serious Trouble’ – New NBC Poll: 75% of Americans Say Country is on Wrong Track Under Joe Biden>

下にあるように左派主流メデイアの数字ですから実態はもっと悪いでしょう。

This is a left-leaning poll so the real numbers are much worse than what NBC is willing to admit.

https://www.thegatewaypundit.com/2022/05/democrats-serious-trouble-new-nbc-poll-75-americans-say-country-wrong-track-joe-biden/

5/15The Gateway Pundit<Sen. Rick Scott Fires a Warning Shot: Biden Admin Is Giving China and WHO National Sovereignty Over US Health Policy>

ファウチ達、中共、WHOと繋がって世界に災厄を齎したのでは?民主党政権では米国防疫体制は変えられないでしょう。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/05/sen-rick-scott-fires-warning-shot-biden-admin-giving-chinese-national-sovereignty-us-health-policy/

5/16阿波羅新聞網<北京和华府突然眉来眼去?从“最后一枪”,到“最后一代” —墙外文摘:从“最后一枪”,到“最后一代”= 北京とワシントンが突然秋波を送る? 「ラストショット」から「ラストジェネレーション」へ-壁外文摘:「ラストショット」(崔健が天安門事件について作った曲。鎮圧部隊の流れ弾に当たって死ぬのも運命)から「ラストジェネレーション」へ>もともと腹を探り合って互いに暗闘していた2大国が突然お互いに秋波を送っているのはなぜか?著者は、ウクライナ戦争の形勢が大きく変化したと考えており、中国と米国はそれぞれ独自の利益を持っているため、互いに協力していくつもりである。台湾の「上報」(UP MEDIA)は《「ラストショット」から「我々はラストジェネレーション」》という記事を発表した。著者の廖偉棠は、彼の言外の意は「韮(切っても切っても、生えてくる=騙されやすい大衆)の運命は私の世代で終わらせよう」ということである。我々が皆知っているのは、内面には我儘な部分があるが覚悟も持っており、これは最後の世代であり、新しい世代の抵抗である」

カート・キャンベルはあるイベントで、「米国が、台湾の独立を支持せずと言うのは変わらず、米国の長期的なスタンスである一つの中国政策は依然として役割を果たしている」と述べたそうで。民主党政権はふらついてばかり。

https://www.aboluowang.com/2022/0516/1748993.html

5/16阿波羅新聞網<反了!北大学生聚众抗议封锁 集体拆墙 视频曝光=抵抗!北京大学の学生が集まって封鎖に抗議 集まって壁を破壊 ビデオは暴露>今夜、北京大学の学生の間で闘争の伝統が復活し、北京大学の封鎖政策に反対する大規模なデモを目撃した。

54運動は北京大学から始まったから。共産党相手にどこまでできるか?香港人の気持ちが少しは理解できた?

https://www.aboluowang.com/2022/0516/1749087.html

5/16阿波羅新聞網<俄罗斯明确告诉美方:莫斯科不会投降!=ロシアは米側にハッキリ語った:モスクワは降伏しない!>TASSの報道によると、ロシアのアナトリ―アントノフ駐米大使は、14日の「ソロビョフ・ライブ」ビデオ番組のインタビューで、モスクワはウクライナに降伏しないことを米国に明確に伝えたと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0516/1749035.html

5/16阿波羅新聞網<习近平智囊一语惊人:中国封2年 每人多活10天=習近平のシンクタンクの言葉は驚くべきもの:中国で2年封鎖すれば、各人は10日長生きする>中国経済を振興させるための解毒剤を見つけるために、清華五道口のチーフエコノミストフォーラムが14日に盛会裡に開催された。あらゆる分野のエコノミストが各々アドバイスを提供した。北京の清華大学の李稻葵教授は、封鎖のメリットを宣伝し、中国の過去2年間の疫病管理の成果は「大勝利」であり、各人の平均寿命が10日延びたと述べた。李稻葵の発言は多くの中国のネチズンにツッコまれた。ネチズンは「隔離されて働くのは労働改造所の囚人のように聞こえる」、「李稻葵を隔離して仕事をさせ、彼の寿命をN×10日延長させるのを勧める」、「キャビン病院に李稻葵を入れて、彼に隔離経済学を専心研究させる」と述べた。

おべっか遣いは見苦しい。

https://www.aboluowang.com/2022/0516/1749028.html

5/15阿波羅新聞網<新任白宫发言人曾称:选举被窃取 对美国民主最严重攻击?【阿波罗网报导】=新しいWH報道官はかつて言った:選挙は盗まれた 米国民主主義への最も深刻な攻撃? 【アポロネット報道】>木曜日に記者と一緒にクリスチャンサイエンスモニターの朝食会で、サキは彼女の在職期間を振り返り、彼女の後任にいくつかのアドバイスをした:バイデンと話す時間をできるだけ多く取り、政策会議に出席し、課題に対しての大統領の立場や現在起きている事象を政策の観点から見て理解する。彼女の後任はかつて、選挙は盗まれたと言ったので、投票への疑問は「民主主義への脅威」とずっと言ってきたバイデン政権の見解に反する発言となる。

2016年トランプ、2018年ケンプ・ジョージア州知事に対して。証拠も挙げずに。“2000 mules”のようなのがあったか?それを言うなら、民主党はまず選挙公正法を推進して、身分確認投票するようにすれば良い。それをしないなら、党利党略で、共和党を非難しているだけ。左翼は嘘つきだから。

https://www.aboluowang.com/2022/0515/1748850.html

5/15阿波羅新聞網<乌克兰“征百万大军”反攻 要彻底击溃俄罗斯=ウクライナの「百万の大軍」への反撃 ロシアを完全に打ち負かす>ロシアはウクライナ戦争で迅速に勝利することができず、ウクライナは13日、ロシア軍から何千もの占領地を奪還したと主張した。ロシア軍は9日の「戦勝記念日」に大きな動きをする可能性があると以前報道されたが、戦争の状況はそれほど変わっていない。ウクライナ国防相のレズニコフは、戦争は新たな段階に入り、百万の大軍を動員したロシア軍を完全に打ち負かし、勝利を収めることであると指摘した。

https://www.aboluowang.com/2022/0515/1748796.html

西村氏の記事で、ウクライナ側発表のデータを使っての分析なので、数字は大きくなっている気がします。ロシア側の発表も威勢の良い記事ばかり。どちらが優勢かは、現地に行かないと分からないのでは。ただ、被侵略国のウクライナが侵略国のロシアを領土から追い出すのを強く願っています。

それと早期の停戦も。戦争が長期化すれば、流血も増える。ロシア兵だって大義のない戦争と言うのを知っている人もいるでしょう(全ロシア将校協会イヴァショフ会長のように)。プーチンの野心を満足させるためだけの戦争です。プーチンがどんな理由でも職を離れる事態が望ましい。

記事

ウクライナ国境近くに集められたロシア軍の戦車や輸送車。この多くが既に失われている(2月23日、写真:AP/アフロ)

瓦解とは、軍が敗北して、軍組織が総崩れになることである。

NATO(北大西洋条約機構)加盟各国からウクライナへの軍事支援が増大している。

ロシア侵攻当初は、供給された対戦車ミサイルがロシア軍戦車の突進を止め、空挺ヘリボーン攻撃を破砕した。

次に、ロシア軍はキーウ正面の兵力を東部へ転用し攻撃を再開したが、対するウクライナ軍は対戦車ミサイルや自爆型無人機で、ロシア軍の戦車・装甲車・火砲を破壊している。

その後、戦車・自走高射機関砲、対艦ミサイル、誘導砲弾が撃てる火砲、大型自爆型無人機などが大量に供給されてきている。

さらに、一見、防御用とみられる対砲兵レーダーや電子妨害装置も、実はロシア軍の砲兵を攻撃、無人機の飛行を妨害して墜落させることができるものだ。

攻勢の準備が着々と進んでいる。

ウクライナ軍は、5月6日にハルキウの郊外の5~10の集落を奪還したように、一部の地域で反撃を開始している。

提供された兵器が第一線に届く6月中旬以降には、本格的に攻勢に乗り出す考えのようだ。

米欧から供与された兵器を使用して、ウクライナ軍がどのような戦いをするのかについては、「ロシア軍総崩れの可能性も、兵站への無人機攻撃で」(JBpress 2022.5.2、https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69960)に掲載した。

5月2日掲載のこれらの兵器が現在、現実に使用され始めているのだろうか。

効果を上げて多くの損失を与えているのか、またウクライナ軍の反撃が可能になるのかについてロシア軍の兵器の損失を分析して、明らかにしたい。

分析に当たっては、ウクライナ軍参謀部発表データ(2月24日~5月10日まで)のロシア軍の損失を使用する。

この損失データを1週間ごとに展開して、ロシア軍の戦闘の推移と照らし合わせる。そして、どの時期に損失が大きい・小さいかなど、損失変化の推移を概観する。

その結果から、ロシア地上軍の現況と今後の戦況の推移を読み解いていきたい。

ウクライナ軍の損失について、併せて検討することが必要であるが、ウクライナは今後の戦闘遂行に影響を与えるために公表していない。

また、ロシアから情報操作された資料を使用すれば、混乱するので使用していない。ロシアの損失だけでも、ロシア軍の実情を読むことはできる。

1.ロシア軍戦車等の損失

5月10までのロシア軍戦車等(戦車、装甲歩兵戦闘車、空挺戦闘車、海兵戦闘車)の損失は、約1200両である。

1週間で損失が大きかったのは、侵攻開始の1~2週間で約350両、全域で攻勢をかけた3月17日~23日で約150両。

さらに、ロシア軍がキーウ正面から撤退し、再編成した後に攻勢をかけた4月21日頃から3週間で350両以上の損失である。

ロシア軍戦車損失の推移

出典:ウクライナ参謀部公表資料から、筆者が算定してグラフ化したもの(以下同じ)

一方、キーウ正面からから撤退している間は、損失が比較的少なかった。

ロシア軍戦車等は侵攻当初、攻勢をかけた時に車体をウクライナ軍に暴露したために、対戦車ミサイルやロケットで破壊されたのだろう。

侵攻開始から2週間で350両もの戦車が撃破されたのは、ロシア軍戦車が、ウクライナ軍が待ち構えているところに、無謀に突進をしたからだ。兵站支援の問題もある。

再編成後の攻撃では、ロシア軍戦車は、戦車、装甲車、歩兵、火砲が連携して、慎重に攻撃していると思われる。

それでも、3週間で350両以上の損失がでている。

ということは、自爆型無人機(「スイッチブレード600」)および誘導砲弾を使った攻撃の成果が現れていると見てよい。

今後、ウクライナ軍の自爆型無人機などの攻撃の成果が上がれば、1週間にロシア軍150両以上を破壊することができるだろう。

5週間後の6月下旬には、これまでの1200両と合わせれば約2000両を、10週間後(2か月と半月)の7月末頃には、1500両破壊し、合計約2700両を撃破できることになる。

私の計算では、4月中旬以降の増援を含めたロシア軍の投入戦車数は約6700両であり、撃破数2000両の損耗は約30%、2700両の損耗は40%を超えることになる。

つまり、ロシア軍戦車部隊は6月下旬頃までには大打撃を受け、7月末頃には、戦意が喪失し、戦えなくなる状況になるということだ。

2.ロシア軍装甲車等の損失

これまでの、ロシア軍装甲車等(装甲人員輸送車・指揮偵察車・空挺装甲車、海兵装甲車)の損失は、約2800両である。

1週間で損失が大きかったのは、侵攻開始後で約850両、全域で攻勢をかけた3月17日~23日で約350両の損失であった。

ロシア軍再編成後の攻勢(4月21日以降)以降では、各週に250両前後の損失がある。

ロシア軍装甲車損失の推移

今後、ウクライナ軍の自爆型無人機などの攻撃の成果があれば、1週間にロシア軍250両以上を、5週間で約1250両、10週間で約2500両を破壊することができることになる。

5週間後の6月下旬にはこれまでの2800両と合わせれば約4000両を超え、10週間後(2か月と半)、7月末頃には5300両撃破できることになる。

計算では、4月中旬以降に増援を含めたロシア軍投入の装甲車等数は、約7500両であり、撃破数4000両は損耗が約50%、5300両は損耗が70%を超える。

つまり、ロシア軍機械化部隊(装甲車化部隊)は、6月下旬頃までには投入戦力の半数、7月末頃には7割の損失になる。

3.ロシア軍火砲・多連装ロケット砲の損失

これまでのロシア軍火砲等(火砲、多連装ロケット砲)の損失は、約700門である。

1週間で損失が大きかったのは、全域で攻勢をかけた3月17日~23日で150門を超え、次に、侵攻開始の1~2週間で約170門。

これ以外は、各週の損失は約40門であった。

再編成した後に攻勢をかけた4月21日頃からの3週間は、40、50、60門以上と緩やかな増加であった。

ロシア軍火砲等損失の推移

火砲・ロケット砲の部隊(砲兵)の位置は、前線から10キロ以上遠方にあることが多い。

これらを撃破するには、対地攻撃機、無人攻撃機、自爆型無人機、長射程砲(射程20キロを超える噴進弾)による攻撃が必要だ。

第1線部隊が保有する兵器を使用して攻撃することはできない。

ウクライナ空軍は、被害を受けながらも当初の2週間は、火砲部隊を攻撃したと考えられる。3月中旬以降は、無人攻撃機や自爆型無人機を使用した攻撃であった可能性がある。

ロシア軍再編成後の攻撃で、火砲の損失が徐々に増加しているのは、無人攻撃機のほかに、米欧から供与された、自爆型無人機(スイッチブレード600)および誘導砲弾を使った攻撃の成果が現れていると見てよい。

今後、ウクライナ軍の自爆型無人機などの攻撃の成果があれば、1週間にロシア軍火砲60門以上を、5週間で約300門、10週間で約600門を破壊することができることになる。

5週間後の6月下旬にはこれまでの700門と合わせれば約1000門、10週間後(2か月と半)、7月末頃には1300門を撃破できることになる。

計算では、4月中旬以降に増援を含めたロシア軍の投入火砲等の数は約2320門であり、撃破数1000門は損耗が40%、1300門は損耗が55%を超えることになる。

つまり、ロシア軍砲兵部隊は、6月下旬頃までには投入戦力の4割、7月末頃には5.5割の損失になる。

4.ロシア軍車両の損失

5月10までのロシア軍車両(火砲、多連装ロケット砲)の損失は、約2000両である。

1週間で損失が大きかったのは、全域で攻勢をかけた3月17日~23日で400両を超え、次に、侵攻開始の1~2週間で350両を超えた。

これ以外は、各週の損失は平均的に約150両であった。

車両約2000両の破壊は、主に指揮通信用および兵站用である。つまり、多くの指揮官が殺傷されて指揮が混乱する原因となっている。

また、兵站用の車両が破壊されたことは、戦車や装甲車に弾薬が運べなくなり、兵士への食糧も運べず、負傷者を後方に輸送できなくなっているということだ。

再編成した後に攻勢をかけた4月21日頃からの3週間は、平均150両の車両が撃破されている。

ロシア軍車両の損失

今後は、5週間で750両、10週間で1500両の車両が撃破されることが予想される。今後とも、指揮通信活動や兵站支援活動に支障が起こるだろう。

5.ロシア軍兵の損失

ウクライナ参謀部が公表している兵の死者数には、純粋に死者だけなのか、負傷者も含まれているのかは、正確には分からない。

ロシア軍の兵の損失は、5月10日までに2万6000人だという。投入兵力22万人の12%である。発表の数字が本当に死者数だけであるならば、負傷者は、その2倍出ていることになる。つまり、30%以上の損耗が出ているはずだ。

侵攻1~2週間が最も多かった。

この2週間で死者数約1万2000人である。これまでの兵員の死者数は、2万6000人である。この2週間の1万2000人は、これまでの死者の50%に近いものである。

侵攻1~2週間に多くの死者が出たことは、ロシア地上軍が無謀に、かつ強引に突進したことが原因であろう。

その他は、各週1200~1800人の死者が出ている。今後5週で6000~9000人、10週で1万2000~1万8000人の死者が出ることが予想される。

つまり、6月末までに3.2万~3.5万人、7月末までに3.8万~4.4万人の損失が出ることが予想される。

損失は、6月末に15%、7月末に20%に達することが予想される。

ロシア軍兵の損失

6.ロシア地上軍の瓦解

今後のロシア地上軍の戦車等、装甲車等、火砲等の損失を予測するには、4月21日以降にロシア軍が再編成され攻撃した時の損失と同じ数値と見積もる、あるいは米欧から供与された兵器が威力を発揮することで、損失が徐々に増加することを見積もる。

そうすると、6月末には戦車等が3割、装甲車等が5割、火砲等が4割の損失となり、ほぼ戦えない状態に近くなる。

そして、7月末には戦車等が4割、装甲車等が7割、火砲等が5割以上の損失となる。

これらのことから、ロシア軍は戦意を喪失し、敗北と言ってよい状態(軍事用語としては瓦解)になるのではないかと考える。

戦争研究所(STUDY OF WAR)の報告によれば、「ロシア軍の士気喪失と戦闘拒否の報告が継続し拡大している」という。

前述の損失が出ていれば、兵士の心理としては当然のことであろう。

ウクライナ大統領が、6月中旬には反攻に出ると発言している。この時期は、米欧から供与された兵器のほとんどが前線の部隊に行きわたり、使用が可能な状態になる。

また、ロシア軍の損耗が30~40%を超える状態であり、ほぼ戦えない状態になりつつあるという戦況分析からの発言であろう。

つまり、6月下旬には2014年に占領された線まで押し戻し、7月下旬には、ウクライナとロシアの国境まで押し返している可能性も出てきたということだ。

米国は、ウクライナとロシアの戦争は、長期戦になると主張している。

しかし、私は6月末から7月末には決着がつくのではないかと考える。ウクライナ軍の反攻と占領された都市を奪還することが現実的になってきているからだ。

しかし、この状態になれば、ロシアは核兵器を使用する可能性が高くなる。

核兵器を使用すれば、今後の推移を予想することは難しい。

ロシアの空軍力や防空兵力、無人機の損失とその影響については、数日後に投稿する予定である。

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