『連行されて分かった、中国は外国人をここまで監視している 尾行・監視は当たり前、そんな国で五輪を開催させていいのか』(1/3JBプレス 青沼 陽一郎)について

1/1The Gateway Pundit<Jason Aldean Performs At Trump’s Mar-a-Lago New Year’s Eve Bash (VIDEO)>

反トランプの嘘が徐々に国民にバレてきているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/jason-aldean-performs-trumps-mar-lago-new-years-eve-bash-video/

1/2The Gateway Pundit<Marjorie Taylor Greene Responds to Twitter Ban on GETTR and Telegram>

ツイッターは左翼企業なのでは。人権無視で経営している。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/marjorie-taylor-greene-responds-twitter-ban-gettr-telegram/

1/2看中国<外媒聚焦:2022年中国值得关注的5件大事(图)=外国メディアの焦点:2022年に中国で注目に値する5つの重大イベント(写真)>2022年がとうとう来た。中国にとって、北京冬季オリンピックから秋に開催される20大まで、重要な瞬間が訪れる。コロナウイルスのパンデミックが3年目に入り、中国は世界や他の地域から孤立したままなのか。習近平は一般に予想されるように第3期を迎え、中国の統制のさらなる強化につながるのかどうか?習近平はどこまで遠くへ行くのだろうか?世界の舞台での中国の地位は?北京と西側の関係はさらに悪化するのだろうか?

以下は、CNNの記者がまとめた今年中国で注目に値する5つの重大イベントである。

北京冬季オリンピック

ゼロコロナウイルスで3年目?

習近平は恐らく第3期に

頭の痛い経済

中国と世界

中共と付き合えば「朱に交われば赤くなる」。デカップリングすべき。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/01/02/993958.html

1/3阿波羅新聞網<印尼突禁止煤炭出口一个月 恐让中国过寒冬并影响北京冬奥=インドネシアが石炭輸出を突然1か月間禁止したので、恐らく中国は寒い冬を過ごすことになり、北京冬季オリンピックに影響を与えるだろう>冬が来て風が強い中国北部の空は雪に覆われ、暖房や発電に大量の石炭が必要になる中、インドネシア政府は2021年12月31日に突然、国内の石炭供給が不足し、インドネシアの電力不足を回避するために、2022年1月1日から1月31日まで石炭の輸出を停止する。中国は最近、南シナ海でのインドネシアの石油探査をめぐってインドネシア当局と多くの論争を起こしている。インドネシアが石炭供給を断ち切れば、中国への対抗措置として、特に2022年2月4日から始まる北京冬季オリンピックに、中国の電力供給に無視できない影響を与えるだろう。

オリパラ選手も暖房のない環境で競技することに?

https://www.aboluowang.com/2022/0103/1690886.html

1/2阿波羅新聞網<新年第一天 习近平就被人骑在脖子上了!【阿波罗网报道】=新年初日、習近平は首に乗られた! 【アポロネット報道】>アポロネット秦瑞記者の報道:習近平が心を込めて打ち出したいわゆる「偉大な指導者」のイメージが、2022年の初日に江沢民と曽慶紅の派閥によって完全に破壊されるとは予想していなかったかもしれない。これは以前何度も出現したように、江沢民は習近平の頭上に再び「乗った」。

江曽派の嫌がらせでしょう。習が3期になっても江沢民が生きていれば嫌がらせは続くでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0102/1690755.html

何清漣さんがリツイート

Yisuca  @ Yisuca 6時間

科学界に止まらず、中共は米国のあらゆる分野に浸透してきた。

ダブルエージェントだけでなく、ダブル政治家(政府の3権システムを含む)、ダブルビジネスマン/起業家、ダブルメディア、ダブル学者もいる・・・。

習の「東が上り、西は下がる」は自信満々なのも不思議ではない。

胡浩:中共が米国科学界で育てた「ダブルの人々」の数

https://2newcenturynet.blogspot.com/2022/01/blog-post_41.html

何清漣さんがリツイート

陳維健 @ chenweijian2011 13時間

あなたが獄中にいることを望む。獄中での試練を経れば、中共政権への希望はなくなり、完全な革命家になると思う。

引用ツイート

Freeman中国夢磚家 @xmyhm 17時間

#楊恒均 獄中から新年のメッセージ。私は彼が好きではないが、彼は平和的に政体を変えようと努力していると思う。 twitter.com/yehuuus/status・・・

何清漣 @HeQinglian 1時間

民主党は、経済の掌握、国境危機への対応、通常の軍の撤退、米中関係への普通の対応など、真面目にすることは全部ダメで、選挙だけ一所懸命である。現在、1つだけ残っているのは1月6日の「議会乱入」の調査である。

引用ツイート

The Hill @thehill 1時間

1月6日委員会は、共和党下院議員に協力を強制する召喚状を求める http://hill.cm/zJzSEfl

何清漣 @ HeQinglian 1時間

ロバート判事は彼に欠けているものは何でも求めた。

ロバート判事が呼びかけているのは、まさに彼に欠けているものである。

政治家の法則:自身に欠けている資質は何かを問い、その欠けている資質を唱導する。

これが、郭沫若が晩年に歴史上の人物を書いた方法である。 「屈原」、「蔡文姫」、「孔雀胆」など、誰もが節操を讃えないことはない。

引用ツイート

The Hill @ thehill 1時間

ロバーツは年末の報告書で司法の独立を要求している http://hill.cm/RoPorGP

何清漣 @ HeQinglian 8分

突然思い出した:2021年6月3日のバニティフェアの報道によると、40人以上にインタビューし、数百ページの政府文書(内部メモ、議事録、電子メールなどを含む)を調査して次のことが分かった。科学界では一連の利害の対立があり、その一部にはワシントンが多額の資金を提供した物議を醸す「機能増強」ウイルス研究が含まれている。–それは、その特性を理解してウイルスを強化する(ウイルスを変異させる)ことである。

https://vanityfair.com/news/2021/06/the-lab-leak-theory-inside-the-fight-to-uncover-covid-19s-origins。

vanityfair.com

研究所漏洩説:COVID-19の起源を明らかにするための内部の戦い。

2020年を通して、新型コロナウイルスが研究室から漏れたという考えは禁止された。透明性をあえて推し進めた人々は、有毒な政治と隠されたアジェンダが我々を暗闇に閉じ込めたと言う。

何清漣 @ HeQinglian 6分

現在発見されている突然変異株は、デルタとオミクロンがあるが、次は他に何があるのだろうか。

何清漣さんがリツイート

北米保守的評論 @ NAConservative9 2時間

「左翼社会主義の考えは必然的に社会に大きな後退をもたらすだろう」

https://nacr.info/WordPress/index.php/2022/01/02/the-lefts-socialist-ideas-inevitably-lead-to-a-major-social-regression/

人類の利己心の罪深い性質を正直に認め、人類の共同生活のための規範と契約を策定することによってのみ、人類は平和に共存し、共通の発展を求めることができる。私有財産の保護と法治国家の確立は、人々を勤勉に働かせ、個人、家族、社会のために富を生み出すことができる。人々の罪深い性質を無視すると、結果は貧困と社会が崩壊する。

何清漣 @ HeQinglian 2時間

「National Pulse」:国立衛生研究所は、「デュアルユース研究」を「直接誤用される可能性があり、公衆衛生と安全に大きな脅威をもたらし、機能増強に関する研究を含んで、幅広い潜在的な悪い結果をもたらす」研究と定義している。

https://thenationalpulse.com/exclusive/nih-hosted-wuhan-lab-director-asserting-no-regulation/

言い換えれば、国立衛生研究所(NIH)が武漢研究所の研究に資金を提供したとき、中米両国の技術はウイルスの突然変異を制御できることが保証されていなかった。

thenationalpulse.com

EXC:武漢研究所長はNIHとの会議で、中国ではコウモリウイルス操作に関する「規制はない」と言った・・・。

NIHは、人間の健康に「重大な脅威」をもたらす可能性のある科学的研究に焦点を当てた2011年の会議に、武漢ウイルス研究所の研究者を招いた・・・。

何清漣 @ HeQinglian 2時間

返信先:@HeQinglianさん

現在発見されている突然変異株は、デルタとオミクロンがあるが、次は他に何があるのだろうか。

青沼氏の記事で、やはり中国に行くのは危険と言うこと。冤罪で拘束、麻薬所持は死刑だから、麻薬が見つかったとして、裁判にかけ、即日死刑執行される可能性もあります。観光だろうと何であろうと中国には行かないほうが良い。

アスリートだって安全ではないので、競技が終わったらすぐ帰ってきたほうが良い。本来は青沼氏の言うように別な場所での開催が理想でしたが、間に合いません。バイデンもバッハも行動が遅すぎ。

少なくとも自由主義国はスポンサーになるのは避けたほうが良い。日本企業がスポンサーになれば、人権意識のない企業として名を残すことになります。

記事

2021年9月30日、日中戦争の犠牲者らをたたえる烈士記念日の式典に出席するため、人民英雄記念碑がある天安門広場を訪れた習近平国家主席(写真:ロイター/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

今年は中国が威信をかけるという北京オリンピックがある。それも1カ月後に迫った。だが、こんな国でオリンピックを開催していいものだろうか。

その中国で私は身柄を拘束されたことがある。それも田圃の写真を撮っていただけで。そのとんでもない実態を語ってみたい。

「ご同行いただけませんか」

最後に私が中国を訪れたのは2015年7月のことになる。そこで毛沢東の出生地である湖南省に足を延ばした。「魚米の里」と呼ばれ、古くから水資源が豊富で淡水魚と米の産地として知られた場所だ。ところが、ここから隣の広東省広州市圏に出荷された米から、許容量を超えるカドミウムが検出されて問題となっていた。その前年には同省の衡陽市衡東県大浦鎮で、子どもたちの血中鉛濃度が国の基準値を最大で3倍以上にもなっていたことを、国営の新華社通信やAFP通信が伝えている。地元の化学工場から排出された汚染物質が原因とみられ、この工場は捜査のため一時閉鎖されたという。

しかも2014年4月に中国環境保護省が公表した資料によると、湖南省は甘粛省と並んでもっとも土壌汚染の拡散している地域だった。それも湖南省では稲耕作地の実に4分の3以上が汚染されていたことがわかったという。

揚子江より南の地域では二期作が主流で、当時も田植えの済んだ隣の田圃で収穫作業が行われていた。そんな風景を写真に撮っている時だった。

カメラに夢中になっていると、背後から声がした。振り返ると、いつの間にか「中国公安」と文字の入ったパトカーが止まっていて、2人の制服の警官が降りてきた。ひとりは胸ポケットから小型のカメラレンズをぶら下げて、こちらの態度を録画監視している。

「外国人が写真を撮っているという通報がありました。通報を受けた以上、住民に説明をしなければならない。手続きのため、ご同行いただけませんか」

上司にあたる初老の警官が言った。

派手なシャツにビーチサンダルの男が実は地区の共産党書記

連れていかれたのは、町の中心を少し外れた場所にある古びた地元警察の建物だった。中に入るように言われ、奥まった会議室のさらにその奥の部屋に通された。

入口から一番遠い壁際の机の向こうに座らされると、初老の警官に続いて、スマートフォンだけを持ってビーチサンダルを履いた男が入ってきた。痩身に張り付くような派手なシャツやパンツからして、田舎のチンピラのように見えたが、彼がこの地区の共産党書記だった。さらにパソコンやビデオカメラを持った私服の男たちが入って来る。

まずパスポートの提示を求められた。それから、カメラと鞄を調べると言った。「任意」とされながらも、こちらが拒否できるような状況にはない。

「録音機器や、他に小型のカメラがないか、確認させてください」

そう言うと、手荷物のすべてを隣の部屋に持っていってしまった。私の目に見えないところで、全てがいじくられる。所持品を写真に撮るシャッター音がする。あとで返された時には、財布のクレジットカードまで抜き取られていた形跡があった。

渡航費用と滞在費用の出所をしつこく尋問

それから、ビデオを回しながら、尋問がはじまる。

「ここへ来た目的はなんだ?」

観光ビザで入国していたから「観光」と答える。

「観光、ほう・・・。観光なら、その旅費はどうした?」

費用は自分で用意している、と答える。

「渡航費用は? 滞在費は? 誰が出している?」

だから自分で準備した、と答える。当たり前のことだ。取材であれば費用は自分で捻出するなり、大手メディアから自らの努力で引っ張ってこなければならない。

すると警官はすぐに、

「あなたは、長沙市内(省都)の○○というホテルに宿泊している」

と言い当て、さらにこう言い放った。

「あなたの年収では、あのホテルに泊まるのは無理だ」

それから「この旅行費用はどこから出ているのか、言え」と問い質してきた。そして彼の発した次の言葉に、私は驚かされた。

「東京にある出版社から、中国の旅行代理店に送金があったことを我々は知っている」

中国では、ホテルにチェックインした段階でパスポート情報が登録され、政府に関連する機関と共有するシステムになっている。日本人観光客の個人情報など筒抜けだ。しかし、東京からの送金実績まで事前に把握しているとは思いもよらなかった。

スパイ行為を認めさせようという意図がありありと

「代理店の担当者は、その資金で旅程を組んでいることを認めている!」

当局によって自分が裸にされている不気味さと恐怖を実感する。

「そこから依頼を受けて、“調査活動”が目的でここへやって来たのだろう!?」

調査活動、すなわちスパイの容疑をかけて、それを認めさせようとする。中国では習近平体制になってから「反スパイ法」が制定され、日本人もその容疑ですでに拘束されている。

「なぜ、取材なら取材申請をしなかった」

「なぜ、観光と嘘をついて入国したのか」

ここへ来る前、私は西安に滞在していた。そこから高速鉄道と車を利用して「梁家河」という谷間の小さな村を訪ねていた。習近平が若い頃、下放されて暮らしていた「窯洞(ヤオトン)」と呼ばれる洞窟の住居がある場所だった。そこは、この7月からは観光地化し、入場料をとっている。習近平の生い立ち調査が目的とはいえ、これを観光ではないと言い張る中国人がいるだろうか。

その旨を伝えると警官は黙った。ところが、それまで黙っていた共産党書記が蒸し返す。

「だけど、わからないな。出版社からの送金でここまで来ているのなら、それは調査だろう!」

「そうだ。どうなんだ」

エンドレスで続く「同じ質問」

そこから堂々巡りと押し問答が続く。

気が付いてはいた。この地域に入ってからずっと、車窓に黒いフィルムを貼ったセダンが私の車のあとをつけていることを。最初は白で、昼を過ぎてからは黒い車体に代わった。監視されている。目立つことはしないほうがいい。だから、町中や田園をまわりながらも、写真は車の中から撮っていた。その度に車を停めると、セダンも一定の距離を保って停まった。

「ここなら、大丈夫でしょう」

町外れに出て、一緒だった通訳の青年が言った。そこではじめて車を降りて写真を撮った。そして、ここに連れてこられた。いま、その青年は取り調べを通訳している。

するとそのうち、初老の警官が私のスマートフォンの中まで勝手に覗き、こう言った。

「偶然に見てしまったのだが、この地域に関する記事が添付されたメールがある。やはり、調査が目的なのだろう?」

日本語の中に「鉛」の文字を見つけて問い詰めてきた。

「数年前に報じられたことを、いまさら蒸し返すつもりか!」

外国人であろうと、都合の悪いことは黙らせたい。中国共産党の言論封殺の本性がそこにある。

あとで気が付くのだが、この初老の警官もスマートフォンを持っていた。その待受画面は毛沢東の肖像だった。

「だいたい、田圃の写真を撮っているだけで、どうして土壌が汚染されていることがわかるんですか」

私は言い返した。見ただけで土壌中の汚染実態などわかるはずもない。そのカメラも没収されていた。

「じゃあ、なんでここへ来た!?」

中国側は執拗に同じ質問を繰り返す。繰り返しの説明は、疲労を伴う。なるほど、こうしてイライラと疲れの蓄積で、調査目的=スパイ容疑を認めさせようという魂胆か。

取調中も開け放たれたままの扉から、入れ替わり立ち替わり室内を覗きにきた地元の人間がスマートフォンでこちらの写真を撮る。まるで動物園の猿を見るような目つきだった。不愉快だった。これが正当な手続きと言えるのか。

「もう制服から着替えたのに、まだ帰れないのは誰のせいなのか」

午後1時過ぎに連れて来られて、ずっと同じ部屋に留め置かれたままだった。どう処遇されるのかもわからない、気の抜けない状態が続く。やがて午後の7時をまわった頃に、肥った私服の中年男性が部屋に入ってきた。緊張した空気が漂う。

「先生、まだこんなことを続けますか」

眼鏡をかけ髪の薄くなりかけている男は、私の正面に机を挟んで座ると、そう言った。彼がこの警察でもっとも権限を持つ、署長にあたる人物だった。

「私が制服から私服に着替えて、まだ帰れないのは誰のせいだと思いますか」

主張を曲げない私を責めた。そうやって威圧する。

「私は、人の善悪を見抜く力を持っている」

彼はそう言って私の目を直視しながら、再び送金の事実から尋問をはじめた。だが、相手に同調して調査目的を認めようものなら、それこそ罪に問われる可能性がある。

「先生、このままいつまでも続けますか」

では、どうしたらいいのか、こちらから訊ねた。

すると、真っ白なA4サイズの紙とボールペンを出してきて、これから言うことを日本語で書くように指示された。とにかく「事情説明」と題された、いわば「自己批判」を書かせようとする。

実は取調中から、この通り日本語に訳して書き写せ、と中国語の文書を示された。こんな田舎に日本語のわかる人物もいないはずと、意訳して書いて渡したが、その度に、内容が違う、これではダメだ、と突き返されていた。スマートフォンで文面を写真撮影し、それをどこかに送って確認をとっていた。

彼らとしても面子を保たなければ、私を解放できなかったのだろう。とはいえ、相手の都合のいいことばかりでは、どんな罪に問われるか、わかったものではない。そこで相手の意向と妥協点を探りながら文章を構成する。異様な労力に屈辱感が胸元から湧き上がる。この屈辱に先行きの見えない恐怖が私のトラウマに変わる。

この直筆の文章に尋問形式の調書に指印させられて、ようやく解放された。午後9時前だった。カメラにあった写真データは全て消去された。外には街灯らしいものもなく、あたり一面が真っ暗だった。

翌日には120人超の人権派弁護士が一斉に身柄拘束

写真を撮る自由さえない中国。執拗に罪を認めさせようとする地元警察。

私がこの警察署に留め置かれた翌日には、中国全土で120人を超す人権派と呼ばれる弁護士たちが一斉に身柄を拘束されている。現地では「暗黒の金曜日」と騒がれた。その延長に香港の現状がある。先月29日にも、香港の民主派ネットメディア、立場新聞(スタンド・ニュース)は発刊が停止され、編集担当幹部ら7人が逮捕されている。

オリンピック選手や関係者、報道陣も厳しい監視下に置かれることは目に見えている。

米国をはじめ自由主義諸国は北京オリンピックの「外交的ボイコット」を表明している。日本はその言葉すら使わないが、閣僚を派遣しない方針を示している。だが、こんな体験をさせられた私の立場からすれば、もっと厳しい姿勢を示すべきだと考えている。いや、人権すら無視するような国ではオリンピックを開催するべきではないとすら思う。

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