『進む米国の分断、リベラル派とマルクス主義を重ねる保守論客 マーク・レヴィン氏『アメリカのマルクス主義』がベストセラーに』(10/6JBプレス 古森義久)について

10/6The Gateway Pundit<US Records Highest Increase in Nation’s Homicide Rate in LAST 100 YEARS Following Year of BLM Riots>

民主党州知事が暴力を放置し、あまつさえ警察予算をカットするからです。米国で左翼革命が進行中と言うことです。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/10/us-records-highest-increase-nations-homicide-rate-last-100-years-following-year-blm-riots/

10/6The Gateway Pundit<AG Garland Threatens Parents Who Criticize Critical Race Theory (CRT) – His Son-In-Law Sells CRT Books to Schools>

ガーランド司法長官の義理の息子Xan TannerがCRTの本を売って儲けていると。大学教授が自分の授業で使う本を学生に買わせるのとはわけが違う。全米に強制的に買わせようとしている。倫理的に見れば腐敗としか思えない。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/10/ag-garland-threatens-parents-criticize-critical-race-theory-crt-son-law-sells-crt-books-schools/

10/6The Gateway Pundit<AZ State Senator Wendy Rogers: “New Declaration Of Independence” – 92 Legislators From 31 States Sign Letter Calling For Audits In All 50 States And Decertification>

多くの州で選挙監査と選挙認証の取消が行われますように。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/10/az-state-senator-wendy-rogers-new-declaration-independence-92-legislators-31-states-sign-letter-calling-audits-50-states-decertification/

10/7阿波羅新聞網<围堵中共 习近平疲于应付 中共元老虎视眈眈?=中共を封じ込める 習近平は対応に疲れる 中共元老は虎視眈々?>日本の護衛艦は米国のF-35B戦闘機を借りて配備し、第二次世界大戦後に再び空母を持ち、中国の新しい空母艦隊に対抗することを発表した。バイデン政権は、中共と対峙したり戦争をしたりするつもりはないと繰り返し述べたが、米国は積極的に日本を軍事大国として育成し、オーストラリアには核潜水艦を提供し、インドを味方につけ、北東、南東、南の海と陸の三方から中共を挟撃・封じ込める。無視できない21世紀の新しい世界戦略情勢を構成する。

米国が他国にバックパッシングして中共と戦わせようとしているように見える。でも日本は真の独立国になるなら、米軍の比重は下げないと。

https://www.aboluowang.com/2021/1007/1656287.html

10/6阿波羅新聞網<曾庆红侄女发“至暗时刻”照片!【阿波罗网报道】=曽慶紅の姪が「最も暗い瞬間」の写真を発する! 【アポロネット報道】>アポロネットの秦瑞記者の報道:「うーん、滴が垂れ、家が傾くようだ!」と。多くの兆候は、曽慶紅家は今年以降敗れるのが重大であったことを示している。これは、姪の曽宝宝が公開した写真を見れば充分理解できる。 曽宝宝は現在、北京の密雲区で2つのプロジェクトを検討していると報道されている。花様年(ファンタジア)はそれを否定した。

最も暗い瞬間

10/4午後9時57分、花様年集団の創設者兼不動産グループのCEOである曽宝宝は、映画「最も暗い瞬間」のポスターをコメントなしでWeiboに投稿した。

「最も暗い瞬間」の写真は、この時の曽宝宝の心理状態を表している。

言い換えれば、それはこの時の彼女の父と叔父の心理状態でもある。

曽宝宝は曽慶淮の娘であり、彼女の叔父は元中共政治局常務委員の曽慶紅である!

曽の姪であれ、誰であれ、不動産企業はバブル崩壊で持っている企業は潰れるだけ。

https://www.aboluowang.com/2021/1006/1656039.html

10/6阿波羅新聞網<中共老巢延安再发窑洞坍塌 频现亡党之兆【阿波罗网报导】=中共の古巣延安は再び洞窟住居が倒れる 党の滅びの予兆が頻繁に現れる[アポロネット報道]>最近、陝西省で大雨が降り、中共の古巣である延安で地滑りが発生し、多くの洞窟住居が倒壊し、ビルが危険にさらされた!党の滅びの予兆は頻繁にある。

本当に中共は滅んでほしい。

https://twitter.com/i/status/1445773018920222721

https://twitter.com/i/status/1445774617742700546

https://www.aboluowang.com/2021/1006/1656182.html

10/6阿波羅新聞網<中共国骗子多 监控拍下男女配合偷换假钞 收银员小心!【阿波罗网报导】=中共の統治する国には多くの詐欺師がおり、監視TVは協力して偽札をすり替える男女を撮影した レジ係は注意するように! 【アポロネット報道】>中共の統治する国には非常に多くの詐欺師がいる!高解像度の監視TVのシーンは、すべてのレジ係に注意を促す。 10/3午後、大連市普蘭店区の密雪氷城店でのこと。男女のペアは、彼らが完全に協力し合い、密かに100元を偽札と交換したが、その場で見破られた。

逮捕されたかどうかはこの映像では分からない。

https://twitter.com/i/status/1445110273975668739

https://www.aboluowang.com/2021/1006/1656129.html

何清漣 @ HeQinglian  8時間

移民政策を改革しなければ、米国は災難の深淵に陥る。

文:空には土煙が満ちる。最近、テキサス州の国境都市デルリオで、米国移民局が数千~万のハイチ難民を追放したというニュースが広く注目されている。一方・・・

xiaxiaoqiang.net

何清漣さんがリツイート

北米保守評論 @ NAConservative9 2時間

「バイデンの司法長官は彼らを国内テロリストとレッテルを貼り、米国各地の両親は脅迫されることを拒否した」

http://nacr.info/WordPress/index.php/2021/10/06/across-america-parents-refuse-to-be-intimidated-by-bidens-attorney-general-labeling-them-domestic-terrorists/

人種の矛盾を引き起こす「批判的人種理論」の洗脳に同意せず、医学的証拠とデータの支持なしでワクチンとマスクの強制の方針に反対し、性の放縦を奨励する「全面性教育プログラム」に反対し、子供たちに児童ポルノを許可する学校に反対する両親は「テロリスト」になった。

ガーランドはキチガイでは。

何清漣さんがリツイート

萧生客SSK  @ SSK2024 1時間

「真実のプロジェクト」1:米国連邦保健福祉省の看護師が情報を暴露:

https://rumble.com/vmuiqf-project-veritas-u.s.-federal-health-department-registered-nurse-breaks-vacc.html

「真実のプロジェクト」2:疫病とワクチンの幻想:

https://rumble.com/vnexc1-project-veritas-pandemic-and-vaccine-falsehoods-part-2.html

「真実のプロジェクト」3:ワクチン会社の職員の真実の話:

https://rumble.com/vnexe9-project-veritas-truth-from-vaccine-company-employees-part-3.html

「真実のプロジェクト」4:ファイザーの職員はワクチンについての真実を吐露:

https://rumble.com/vmuiqf-project-veritas-u.s.-federal-health-department-registered-nurse-breaks-vacc.html

何清漣さんがリツイート

萧生客 SSK  @ SSK2024 2時間

「真実のプロジェクト」の衝撃:ファイザーの科学者はワクチンの真実を吐露した! 「あなたが本当にウイルスに感染したときに、あなたの体は抗体を作る」と。

ワクチン接種を受けていない人の生活は非常に不便であり、ワクチン接種を受けた人は何も制限がない。

多くの企業がワクチンを製造して多くの金を得るために、ワクチンを一生懸命に勧めている。最終的な目標は利益で、当社はワクチン資金に依存し、昨年と比較して150億米ドル以上の純利益を上げている。

https://mp.weixin.qq.com/s/ROE0PJfaVEiRS69ZGxfhfA

何清漣 @ HeQinglian 54分

戴琦(USTR代表)の話は、硬い中にも柔らかさを帯び、環球時報はデイスって返し、硬い中に冷酷さが現れている。 https://rfi.my/7o8c.T

戴琦はまた、米国の対中貿易政策を再調整するため、中国との第一段階の貿易協定の実施について話し合い、「関税排除プロセス」が現在構造的に米国の経済的利益になると。

–私は「関税排除プロセス」の意味を理解している。バイデンが対中強硬を願う人まだ何を期待するのか?

戴琦(USTR代表)の話は、硬い中にも柔らかさを帯び、環球時報はデイスって返し、硬い中に冷酷さが現れている。

中央通信社の6日の評論:中国の貿易政策に関する米国の戴琦USTR代表の硬い中にも柔らかさを帯びた発言に応えて、中共の外国への公式メディアである環球時報は本日、社説を発表した。トランプ政権は「中国の意志をおさえつけようとしている・・・。

rfi.fr

バイデンが中国系米国人をUSTR代表にしたことで流れは決まっていた。これで中共を封じ込めると?

古森氏の記事では、米国の保守派のニュースを追っている限り、マーク・レヴィン氏の主張のように米国はマルキシズムに犯されていると考えています。左翼リベラルの主張は世界覇権を握っている米国を弱体化し、共産化することで、グローバリズムとコミュニズムを同時に実現化しようというものです。

ソ連の共産主義はレーガンのSDIによって潰されたので、今度は米国をアカく染めようとの魂胆です。中国人は黄色人種だから、共産主義の核とはならず、ユダヤ人が実権を握るのでは。

馬渕睦夫氏の『ディープステート  世界を操るのは誰か』の中に、「ブレジンスキーは2004年、著書『The Choice』(2004年)の中で“アメリカのWASPの優位は既に完全に崩れ、WASP勢力に代わって、アメリカで支配的な勢力になったのはユダヤ人勢力である”と述べた」とあります。公開情報なので、左派リベラルの陰謀論の非難は的外れです。Wikiにも載っているくらいですから。

米国の変質を止めないと、オーウエルの『1984』みたいな世界になります。

記事

ドイツ・ケムニッツにあるマルクスの像(資料写真、出所:pixabay)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

「米国で共産主義が力を強めつつある」

こんな警告を聞けば、奇異に感じる向きが多いだろう。共産主義の排除が米国の伝統のはずだからだ。実際に米国共産党というのも存在こそするが連邦議会では1議席も保有していない。

東西冷戦においては、米国は共産主義のソビエト連邦を敵視して、あらゆる面で対決してきた。1991年にソ連共産党政権が崩壊し西側陣営は勝利を収めたが、東西冷戦での米国側の思想的なバックボーンとなったのは徹底的な反共の姿勢だったといえよう。

そもそも米国の建国以来の理念、思想、信仰などは、階級闘争や無神論、プロレタリア独裁を柱とする共産主義とは絶対に合致しないとも考えられてきた。アメリカ合衆国のあり方はマルクス・レーニン主義とは水と油の関係にある、という認識が一般的だったのだ。

全米ベストセラーの書籍

ベストセラーになっているマーク・レヴィン氏の著書『アメリカのマルクス主義

そんな政治風土の米国で、『アメリカのマルクス主義』(American Marxism)という本が話題になっている。今年(2021年)7月に刊行されて2カ月余り、アマゾンの書籍ランキングの複数部門で全米1位となり大きな注目を集めているのだ。

著者は保守派の論客として著名なマーク・レヴィン(Mark Levin)氏である。レヴィン氏は1980年代、憲法学者として共和党・レーガン政権の司法長官顧問に抜擢され、国政の場での活動を始めた。現在はラジオやテレビの人気討論番組のパーソナリティ、キャスターを務める。同時に著作にも励み、ここ数年でも『自由と暴虐』『失われた報道の自由』といった書籍を世に出し全米ベストセラーを連発してきた。

今回のレヴィン氏の著書『アメリカのマルクス主義』は、進歩派、民主的社会主義者、新左翼などと称される最近の米国のリベラル派の思想はマルクス主義の教理に依拠するところが大だとする趣旨である。

レヴィン氏は、米国の民主党を含む左派の政策や理念は、資本主義や市場経済を否定し、階級闘争や労働者独裁を目指すマルクス主義の教えを大幅に組み込んでいると断じるのだ。さらにレヴィン氏は、米国のリベラル派がみせるマルクス主義への傾きは、個人の自由や民主主義という米国の建国精神を否定しているとも主張する。革命によって独立を果たした米国本来の歴史や伝統、文化を否定する動きである、とも述べる。

リベラル派の言動は共産主義と重なる?

著書『アメリトピア』の表紙に写るマーク・レヴィン氏

なんとも過激なリベラル派攻撃だが、レヴィン氏はその論拠として、米国左派の思想や学問の流れを数十年もさかのぼって源流の実例を示している。米国の学界や政界にも過去にはマルクス・レーニン主義の教えを参考にした主張が多々あったという「証拠」を示しているのだ。

そのうえでレヴィン氏は、保守派攻撃の過激団体「アンティファ」や、黒人差別に反対する「ブラック・ライヴズ・マター(BLM)」活動、その破壊的行動を許容・支持する民主党や主要メディアを非難する。

そして現在、米国の政界、学界、教育界に広がっている「批判的人種理論(CRT:Critical Race Theory)」を否定する。CRTとはもともとは1970年代に米国で生まれた概念で、「米国の政治、経済、司法などの現状は根本的に黒人差別、白人至上の構造であり、過去の基本政策の逆転も含めて国家の枠組みを改変することが必要だ」とする主張である。

現在、この主張を唱えているのは主にリベラル派だが、レヴィン氏はその主張にもマルクス主義の特徴があると強調する。要するに米国の保守派からすれば、現在の米国のリベラル派の言動は共産主義と重なる部分が多い、という批判なのだ。

レヴィン氏は『アメリカのマルクス主義』のなかでさらに以下のように主張している。

・民主党が進める、人種、性別、年齢、所得などの差を互いに敵視させるアイデンティティー(出自)政治はマルクス主義の階級闘争に通じる。

・米国の建国の歴史を黒人差別の理由だけで罪悪視し、白人を糾弾して、過去を否定する思考は米国自体への嫌悪を煽る。

・米国社会を、抑圧する側と抑圧される側に単純に分け、所得の格差について個人の努力や才能を無視してすべて国家の構造のせいにする最近のリベラル派の主張は、マルクス主義の思想と共通する。

・米国の左派は保守派の主張を徹底して断罪し、大手ニュースメディアやソーシャルメディアも味方につけて、保守派の言論を抑圧し、愛国心を危険な感情だと非難する。

レヴィン氏は、リベラル派の警察やウォール街に対する敵意もマルクス思考の延長だとまで論じていた。そのうえで、そうした思想傾向は米国のアカデミズム、ジャーナリズム、娯楽産業、スポーツ界の一部にまで広がってきたと警告する。

日本に伝えられる偏った情報

バイデン政権や民主党は、この種の保守派の意見は根拠のない一方的な主張だとして排斥するだろう。確かにレヴィン氏の分析には、保守の思想に反する流れを十把一絡げに共産主義に重ねるという短絡的な決めつけがある部分は否めない。

しかし連邦議会の半数近くの共和党保守派や国民一般の保守層は、レヴィン氏の主張に同調することだろう。同書が目を見張る売れ行きをみせているのはその例証だといえる。現在のバイデン政権下の米国におけるイデオロギーの衝突は、ここまで対立を深め、険悪になってきたということだ。

日本では、米国のこうした政治理念上の対立に関しては、リベラル寄りの主張や動向のほうが大きく伝えられる傾向がある。日本の主要メディアが拠り所とする米国の大手メディアがリベラル色が強く、保守思想を軽視、無視することが多いからだ。

だから米国の政治的内情、動向を正しくウォッチするためには、『アメリカのマルクス主義』のような主張を知ることも欠かせないのである。

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