『米国で非難殺到:虎の尾を踏んだ中国人留学生 UCサンタバーバラ校で不正・悪行の数々、「もう耐えられない」の声』(12/21JBプレス 高濱賛)について

12/24希望之声<圣诞节前 西方多国呼吁北京释放加拿大公民=クリスマス前に欧米諸国の多くは北京にカナダ国民の釈放を呼びかけ>クリスマス前に、カナダ、米国、英国、多くのEU諸国は北京に拘留されているカナダ前外交官のマイケル・コブリグ氏とビジネスマンのマイケル・スペイバー氏の釈放を呼びかけた。ベルリンの6つのシンクタンクは「中国問題研究家の中国での仕事の環境について、40年間の内、今が一番困難な時期に当たる」と指摘した。

EU上級代表フェデリカ・モゲリーニ:北京は中国で合法的に研究やビジネスしている人を心配させている。

日本はどうして中国を非難しないのか?それでは日本人がでっち上げのスパイ容疑で捕まった時に、欧米諸国が声を上げてくれないのも当然。ここは人権問題なので、IWC問題と違い、国際協調すべきところです。何も声を上げなければ、所詮、薄汚い通商国家と思われるだけです。

https://www.soundofhope.org/gb/2018/12/24/n2506648.html

11/25看中国<美增进对台军事交流 中共“占领”政大批评川普(组图)=米国は台湾と軍事交流を増やしている 中共は台湾の政治大学からトランプを批判させている>台湾の自由時報は「時殷弘(中国人民大学教授)が台湾の政治大学東アジア研究所主催のフォーラムで、”今年初めから米中はあらゆる面で矛盾が生じて来て、1972年の米中冷戦終結以来、米中関係は最も緊張が高くなった。トランプは中国を短・中・長期のライバルと宣言し、中国は米国に挑戦し、米国の利益に影響を与え、米国の安全と繁栄を蝕んでいるとも述べた。トランプは台湾旅行法にサインし、台湾とオープン又は秘密の軍事交流を増やしている。台湾が国際的な外交面での支持を受けるよう力を尽くしてもいる。また南シナ海問題ではオバマ時代と違い、争いは激烈となった。トランプは威嚇するしか能がない“と述べた」と報道。

淡江大学中国大陸研究所の黄兆年助教授は3月初めに「中国は韓国のTHAAD問題で採ったのと同じく、台湾に対し懲罰措置を採ってくるだろう。但し、それは米台で想定の範囲内である」と予測した。

1979年米台断交して中華人民共和国と外交関係を樹立し、台湾の官員はワシントンに入ることはできなくなった。米国の官員も国防や外交を除いた場面でのみ、訪台できた。トランプ大統領が《台湾旅行法》にサインして米国と台湾の官員は制限なく訪問できるようになった。台湾の官員は米国から尊重されて訪問が可能となり、ワシントンの各層の官員と会うことができる。国務省、国防総省も含めて。

2018/1/30台東市空軍基地から飛び立つF-16

日本も早く台湾交流基本法を作って、共同して自由社会を守るようにして行かねば。

https://www.secretchina.com/news/gb/2018/12/25/880100.html

12/25阿波羅新聞網<中共大动作救孟晚舟 美专家:因为华为是间谍机构=中共が孟晩舟を何としても救出しようとしているのは 米国の専門家:それは華為がスパイ機関だから>米国の中国専門家のSteven W. Mosherは22日NYポストのコラムに「華為は単なるスマホメーカーではなく、中共のスパイ機関である。ナチドイツの時期に、ドイツの鉄鋼メーカーのAlfried Kruppとナチ党との関係に似ている。北京当局の規定によれば、あらゆる会社は、国営、民営に関係なく、当局の情報収集に協力し、華為は政府と軍の低利融資を受けて国内市場を守り、当局との関係は浅からぬものがある」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2018/1225/1222658.html

12/25阿波羅新聞網<美国取消中国公民入境十年签证 拒签率飙升=米国は中国国民の10年ビザを取消 ビザ拒絶率も上がる>中国国民が何度でも米国に入れる10年ビザは取り消され、中国人に対するビザの拒絶率も上がって来た。トランプ政権は中国人へのビザ、特に留学生と科学研究員のビザを絞るようになった。

《サウスチャイナモーニングポスト》ネットは2点の変化について触れている。①人物検査が厳しくなった。米国大使館から何の説明もないが、ビザが必要な人は総領事の面接が必要になった②審査プロセスも変わって長くなった。時には補充資料も求められ、ある研究員は旅行行程を取消されたこともあったと。

データによれば、2018年1月~6月まで2000名以上の中国人学生は厳しい審査を受け、去年同期と比べても少なく1500人を下回った。中国人留学生の内、科学技術分野はより厳しい審査を受けた。米国商務省は、「米国の鍵となる分野での研究員での中国人のビザ申請は多くの機関での許可が必要になる」と表明した。

https://www.aboluowang.com/2018/1225/1222663.html

高濱氏はこのところ、中国・韓国バッシングの記事を立て続けに書いています。米国メデイアの論調が変わって来て、彼も安心して叩けるようになったという事でしょうか。でも、中国人は世界中どこへ行っても同じ行動をします。中国人同士で屯し、場合によってはチャイナタウンまで作って、その地に同化しようとはしません。その地の慣習やルールも無視、今の日本にいる中国人の大部分だってそうでしょう。我孫子の手賀沼の白鳥や鴨も捕って食べてしまう人達ですから。大目に見て来た日本人が良くないのです。

米国同様日本も中国に対するビザ、海自哨戒機に敵対行動をした韓国に対するビザを厳しくしませんと。そもそも反日教育してきた時点でアウトでしょう。それを緩和して来たのですから、馬鹿としか言いようがありません。商売以前の問題なのに、親中派政治家や親韓派政治家を跋扈させて来た国民の責任です。

それと、孔子学院は華為と同じくスパイ機関です。大学に寄付することにより、中国を批判できにくくし、かつ中国に有利な論文やTVでの発言を誘導します。学問の自由が侵されているというのに、政府を批判はするが中国を批判しない教授たちの脳みそはどうなっているのでしょう。少なくともウイグル人の強制収用やチベット人の抗議の焼身自殺について、孔子学院にも抗議の声を上げたらどうかと思います。特に早稲田と立命館、そうしなければ腐った大学と思われますよ。

また東大を始め、国立大学にも沢山の中国人留学生が来ていると思います。何故日本人の税金を使い、中国人を優遇し、技術までくれてやるのか分かりません。

高濱氏記事のビル・ハニー氏の様に「日本は共産主義者のガキに教育を施してやる必要はない」と感じます。

記事

UCサンタバーバラ校の駐車場に並ぶ高級車

学生用駐車場にずらりと並ぶ欧州高級車

まず冒頭と次の写真をご覧いただきたい。

1枚目は、駐車場にずらっと並んだベンツやランボルギーニといった欧州高級車。その大半は中国からの留学生の車だ。

そしてもう1枚は、マージャンに興じる中国人留学生たち。大学構内の一室である。

「中国紹介イベント」でのデモンストレーションということだが、手慣れたしぐさは日頃から楽しんでいるからだろうか。

いずれも米人ジャーナリストが米カリフォルニア州サンタバーバラにある州立のカリフォルニア大学サンタバーバラ校のキャンパスで撮った写真だ。

「ロサンゼルス・タイムズ」は12月13日付電子版で同大学に籍を置く中国人留学生の「不届きな実態」をこう報じた。

“Faculty fret about cheating and low English skills as UC Santa Barbara enrolls more students from China”

(受け入れ増加で中国人留学生たちのカンニングと英語力の低さに頭を悩ますカリフォルニア大学サンタバーバラ校の教授陣)

https://www.latimes.com/local/education/la-me-edu-uc-santa-barbara-chinese-students-20181213-story.html

同15日付けの同紙に掲載されたときには見出しはこう変わっていた。

“A two-tiered student body? UC’s foreign influx stirs worries of college readiness”
(2つの異なるレベルの学生?外国人留学生殺到でカリフォルニア大学頭抱える)

見出しからは「中国からの学生」の文字が消えていた。

そう言えば、「ロサンゼルス・タイムズ」は2018年夏、オーナーが南アフリカ出身の中国系億万長者のパトリック・スーン・シオン氏になった。

見出し変更に何か圧力がかかったのか。あるいは編集者が忖度したのか。

TOEFL試験不正行為で逮捕された中国人学生も

中国から米国に留学する学生についてよからぬ噂はこれまでにもあった。

米大学で入学を許可されるには外国人志願者は「TOEFL」(英語能力検定試験)を受け、合格点を取らねばならない。

そのTOEFLで不正行為を働いて学生ビザを取得した容疑で逮捕された中国人が後を絶たない。

2017年にはアリゾナ州立大学、ペンシルベニア州立大学、ノースイースタン大学に入学を許可された中国人留学生がTOEFL試験で不正行為を働き、学生ビザを取得した容疑で逮捕されている。

中国や、さらに韓国では業者が組織的にTOEFL受験や採点で不正行為を働いているといった話もしばしば聞く。

https://learningenglish.voanews.com/a/chinese-students-arrested-toefl/3839870.html

それだけではない。

当局の目を逃れて,不正にTOEFLで合格点を取り、渡米し、晴れてカリフォルニア大学サンタバーバラ校に入学している中国人留学生の学習態度が問題になっている。

現職の教授が実名でそれを暴露したのだ。

授業中、私語はもちろんのこと、スマートホンを使ったり、途中で用足しに行ったり、注意されてもせせら笑っている一部の中国人留学生。

その教授はネット上に「授業中のエチケット」を英語と中国語で書いて注意を喚起したが、糠に釘だったという。

さらにひどいのは、一部中国人留学生の英語力だった。あまりにもお粗末で授業についていけないのだ。論文を書かせると、何と数人の論文が全く同じ。

「普段、アメリカ人学生でも使わないような古典的なイギリス英語の表現を数人の学生が使っている」

「中には他の学生の代わりに試験を受けている中国人学生もいるようだ。私たちには中国人の顔は見分けがつかないし・・・」

その教授は頭を抱えている。

「むろん、まじめに勉強する中国人学生もいます」

「もちろん、中国人の学生がみんなそうじゃない。一生懸命勉強し、早く卒業して本国に帰り、多額の学費を出してくれた両親に恩返しをしたいという学生もいます」

「中国での激しい受験地獄から逃れて、自由なキャンパス生活に憧れてきた学生も大勢います」

現在カリフォルニア大学サンタバーバラ校に在籍する中国からの留学生数は2173人(2018年)。学生総数が2万5057人だから全体の8.7%、外国人留学生(2534人)の86%を占めている。

同大学は10キャンパスあるカリフォルニア大学のうち3番目に古い。

バークレイやUCLAなど他の6キャンパスには後れを取るが、「世界大学ランキング・センター」の評価では第70位。中国の名門北京大学(92位)や清華大学(98位)よりも上位にいる。

https://cwur.org/2018-19.php

北京大や清華大よりもランクが上

同大学になぜこんなに多くの中国人学生が在籍しているのか。理由は2つある。

1つは、同大学が2008年のリーマンショック以降、海外、特に中国本土からの学生獲得に積極的に乗り出したからだ。

大学関係者が中国本土に頻繁に足を運び、ネット上でも盛んに宣伝した。

なぜ中国人を狙ったのか。中国人の富裕層にある「米国留学熱」に目をつけたのだ。

同大学の場合、赤字財政に苦しんでいた。州立だが連邦政府や州政府からの助成金はしぼむばかり。カリフォルニア大学の中でも状況は一番ひどかった。

頼れるのは学生からの学費だった。

州内の学生の学費は年間1万4451ドル(約173万円)、これに比べ州外、海外からの学生の学費は年間4万2465ドル(約475万円)と約3倍。大学経営資金という面では外国人留学生は「金の卵」だった。

中国人学生のサンタバーバラ行きが激増した理由は、学生側にもあった。1つには「カリフォルニア大学」は中国でも「世界有数の名門校」として認められていた。

しかも「カリフォルニア大学サンタバーバラ校」に入学許可されるためのTOEFLの合格点数が80。バークレイ(90)やUCLA(87)に比べ低くかった。

中国人学生にとってはサンタバーバラ校は「穴場」だった。

「遊学貴族」は中国共産党幹部と 「クレイジー・リッチ」の子女たち

その結果、中国人学生が同大学に殺到したのだが、「ロサンゼルス・タイムズ」の見出しの通り、「2つの異なるレベル」の学生が入ってきたのだ。

中国共産党幹部や共産党独裁下で巨万の富を得た富裕層の子女。方や「一人っ子」政策の下で生まれた中産階級層の才能のある子女。

冒頭の写真に出てくる高級車を乗り回し、授業ではカンニングと「論文盗作」を繰り返し、暇さえあれば麻雀を楽しむ「遊学貴族」の大半は、前者だという。

まさに今年ヒットしたハリウッド映画「クレイジー・リッチ」*1に出てくる中国人の超富裕層のボンボンやお嬢様たちなのだ。

*1=2018年公開のジョン・M・チュウ監督のロマンティック・コメディ映画「Crazy Rich Asians」(原題)。原作はケビン・クワン。シンガポールに住む華僑の億万長者の華麗な生活をコミカルに描いている。

「中国ではさすがに外国の高級車で大学に通うわけにはいかないけど、米国なら誰の目を気にすることもないしね」(同大学に通う普通の中国人留学生)

「不届きな共産主義者のガキはキャンパスから追い出せ」

「ロサンゼルス・タイムズ」の報道に米一般読者からの投書やブログが殺到している。

そのうち最も過激なブログを紹介しておこう。同州ウォルナット・クリーク在住の「ビル・ハニー」氏は怒りをぶつけている。

「わが州民が誇りとするカリフォルニア大学の存在意義はなんなのだ」

「共産主義者の中国人のガキを教育することじゃないだろう。不届きものはキャンパスから追い出せ」

「世界第2位の経済大国だと豪語するなら中国は自分のガキぐらい自分で教育したらいいじゃないか。それが道理というもんだ」

「わが州民は奴らのカネなどいらないし、『Diversity』(民族的多様性)も必要とはしない。米国民を雇用し、癒し、教育を授けよ」

「カリフォルニア大学の総長はジャネット・ナポリタノとかいう同性愛主義者のクリントンの子分。アメリカを憎んでいる女だ」

「リベラル派が手をつけるとろくなことはない。すべてが壊れる。神と家族とわが祖国に栄光あれ」

米国内の一部に依然根強く残っている中国人に対する偏見が今回の報道で一気に爆発したようである。

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