『グローバルな地殻変動、中国・ロシアの連帯が米国に与えた巨大な衝撃波 野望にプーチンを引き込む習近平、ロシアを従えて米国と対決する姿勢を明確に』(3/29JBプレス 古森義久)について

3/30The Gateway Pundit<“The US Is Now a Third World Nation” – Trump UNLEASHES on “Thugs and Radical Left Monsters” and Communist Left in Second Statement Following Political Indictment=「米国は今や第三世界の国だ」 – 政治起訴後の2回目の声明で、トランプは「悪漢で過激な左翼の怪物」と共産主義者の左翼について鎖を解き放つ>

人物の好き嫌いで大衆がリンチする構図。NYはトランプ嫌いが多い。

トランプ大統領は木曜日の夜、ソロスが資金提供するニューヨーク市の地方検事によって起訴された。

現時点で正確な罪状は不明であり、陪審員は水曜日に1か月の休憩を取ると発表した.

トランプは、ソロスが資金提供したDAの下で重罪に昇格したポルノ女優、ストーミー・ダニエルズに支払った軽罪で告発された.

Truth Socialに投稿された声明は、「これは史上最高レベルの政治的迫害と選挙干渉です。私がトランプタワーの金色のエスカレーターを降りた時から、そして私がアメリカ合衆国大統領に就任する前から、急進左派の民主党員—この国の勤勉な男女の敵—は関与してきました。 Make America Great Again運動を破壊するためのWitch-Huntで。ロシア、ロシア、ロシア。ミューラーのデマ; ウクライナ、ウクライナ、ウクライナ。弾劾デマ1; 弾劾デマ 2; 違法で違憲なマー・ア・ラーゴ襲撃。そして今これ。

少し後、トランプ大統領はそれほど微妙ではない 2 番目の声明を発表しました。

Trus Socialのトランプ大統領経由。

「これらの悪漢と急進左派の怪物は、アメリカ合衆国の第 45 代大統領であり、2024 年の大統領指名の共和党有力候補を起訴したばかりです。これは、これまでに見たことがないような、わが国への攻撃です。同様に、かつての自由で公正な選挙に対する継続的な攻撃でもあります。米国は現在、第三世界国家であり、深刻な衰退期にある国家です。とても悲しい!”

https://www.thegatewaypundit.com/2023/03/the-us-is-now-a-third-world-nation-trump-unleashes-on-thugs-and-radical-left-monsters-and-communist-left-in-second-statement-following-political-indictment/

3/30The Gateway Pundit<New York Young Republican Club Issues Statement Responding to Trump Indictment — ‘This is Total War’=NYの若い共和党員クラブがトランプの起訴に応じて声明を発表—「これは総力戦だ」>

法や道徳を無視する民主党に、共和党はきちんと声を上げないと。

声明は宣戦布告で締めくくられた。

「トランプ大統領は、彼が私たちの贖いであると私たちに保証しました。今こそ返答を返さなければなりません。私たちの勝利は、偉大なドナルド・J・トランプ大統領とアメリカ国民の双方にとって当然の正当性を証明するものとなるでしょう。これは総力戦です。」

https://www.thegatewaypundit.com/2023/03/new-york-young-republican-club-issues-statement-responding-to-trump-indictment-this-is-total-war/

3/31阿波羅新聞網<一个有关中国的问题,UN发言人听后脸色大变=中国に関する質問で、国連報道官の顔が激変>中華民国の蔡英文総統が米国に滞在中、国連報道官のステファン・デュジャリック(Stephane Dujarric)は定例記者会見で、中華民国の市民が国連の建物に入ることができない理由を尋ねられた。ある記者は「中国(中共)が国連を運営しているのか」?と尋ねた。 報道官はすぐに表情を変え、急いで記者会見を終了した。

3/29、月曜日の定例記者会見で、国連報道官のステファン・デュジャリックが記者団の質問に答え、アイリッシュ・タイムズのイボンヌ・マレー記者は先ず、国連事務総長が蔡英文に何か言葉があるかどうか尋ねた。

デュジャリックは、この問題に関する立場は「1つの中国に関する(国連)総会決議によって導かれている」と答え、マレーは「申し訳ありませんが、私は中国について尋ねているのではなく、台湾について尋ねている」と述べた。

それからマレーは、「台湾市民、これらのパスポート保持者は、この建物に立ち入ることさえ許されていない。事務総長はこれについて何か言いたいことはあるか?」と尋ねた。デュジャリックは、「国連の方針は、国連の本部ビルには、加盟国の身分証を持っている人なら誰でも利用できるということ」と答えた。

次に、アルジャジーラの記者のジェームズ・ベイズ(James Bays)は、台湾人を国連ビルから排除する決定が国連総会によって行われたかどうか. それとも国連のアントニオ・グテーレス事務総長が決めたのか?を尋ねたが、デュジャリックは言葉に詰まり、この件について回答しなかった。

ベイズは続けて、「私の見るところ、これらの人達はすべて世界市民である。事務総長は差別する人ではないと思う」と述べた。

デュジャリックは、この質問に答える前に調査する必要があると述べ、差別の主張には「この方針は長年にわたって実施されてきた」と反論した。

最後に、フランス人ジャーナリストのCelhia De Lavareneは焦点を台湾に戻し、「数年前、台湾からのジャーナリストにこの建物に入ってもらいたいと思ったが、中国がノーと言ったのでできなかった。知りたいのは中国(中共)が国連を運営しているのか?」

https://www.aboluowang.com/2023/0331/1883692.html

3/31阿波羅新聞網<习近平访俄讲话全国都在学 专家析内宣怪象 还涉高层内斗?=ロシア訪問中の習近平の演説は全国で勉強している。専門家は内部での宣伝の異常現象を分析、上層部の内部抗争にも関係?>中共指導者の習近平のロシア訪問が終わってから 1 週間以上が経ち、各地では、省党委員会から遠隔地の市や郡の党委員会、さらには婦人連盟に至るまで、習の訪問演説から学んでいる。ロシアと国境を接していない場所でも、「学習」を口実にして中ロ貿易について話し合い、注目を集めている。

https://www.aboluowang.com/2023/0331/1883667.html

3/31阿波羅新聞網<北京四所“双一流”大学将搬迁到河北雄安=北京の「世界一流大学・一流学科」の 4つの大学が、河北省雄安市に移転>河北省の当局者は、北京にある 4 つの「世界一流大学・一流学科」の大学が、河北省の雄安新区に「移転」されることを発表した。 4つの大学とは、中国地質大学 (北京)、北京交通大学、北京科技大学、北京林業大学である。

アポロネットの王篤然評論員は、これら 4つの大学が世界の一流大学であるという中共の報道は、実際には一種の誤魔化しであると指摘した。 いわゆる「世界一流大学・一流学科」の実際の目標は、2015 年 10 月、中共国務院は「世界一流大学・一流学科の建設を調整・促進するための全体計画」で発表した。2017 年 9 月、教育省と他の 3つの省庁と委員会は共同で、世界一流大学・一流学科の大学と学科のリストを発表し、中国の 42 の大学 (クラス A で 36、クラスBで 6) を決定し、世界クラスの大学になることを目標とした。

https://www.aboluowang.com/2023/0330/1883576.html

3/30阿波羅新聞網<美军最高将领:美与中俄一战可以避免 前提是美国维持最强军力=米軍最高司令官:米中露は戦争を回避できる 前提は米が最強の軍事力を維持すること>中共の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は最近、「新時代における包括的戦略協力パートナーシップの深化に関する共同声明」に署名し、お互いを優先協力パートナーと呼び合った。 米軍の最高司令官は、米国がロシアと中国と同時に戦争をすることは非常に難しいだろうと指摘したが、いずれかの一方と戦争が避けられないわけでもなく、差し迫っているわけでもないと。

https://www.aboluowang.com/2023/0330/1883567.html

3/30阿波羅新聞網<国台办推销“统一对台湾的好处” 两岸网民冷嘲热讽=国務院台湾事務弁公室は「台湾統一のメリット」を宣伝し、両岸のネチズンから揶揄される>中共台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は「統一が台湾にもたらすメリット」について演説し、両岸のネチズンの間で話題となり、嘲笑の的となった。

台湾のネチズンの間でも同様に議論が白熱した。ある台湾のネチズンは、「先ずミサイルと軍用機と艦船を台湾周辺から外してから、話そう」。一部の人は、「信仰の自由、預金の保証、私有財産の保護など、中共政府は中国人にまず与えよ、台湾人は全部持っている!」と述べた。「中国のネチズンに勝利の仕方を知ってもらうことを奨励している」、多くの人々が今日の香港を例に挙げて反論し、「中英共同宣言は歴史的文書であるが、彼らが遵守するのを期待できる約束は何があるのか?」、国務院台湾事務弁公室の話はナンセンスであり、まず香港に民主主義を返す方がよい.と批判した。

https://www.aboluowang.com/2023/0330/1883543.html

何清漣 @HeQinglian  4h

民主党と左翼内部には、バイデンのさまざまなスキャンダルや違反行為を暴露するルールがあり、民主党は外部の力が弱まれば、バイデンの2024年の選挙からの撤退を検討し始めるというものである。

外部の力があれば、バイデンのスキャンダルはすぐに消え去り、自党の大統領が困難を乗り切るのを全力で助けるだろう。

以前は形勢が穏やかでなかったが、中国の気球事件が起こると、バイデンのスキャンダルは消えた。

今度の次に何が来るか見てみよう。

引用ツイート

Lucs  @Lucs24659702  5h

🚨🚨🚨速報 – 国立公文書館は、バイデンの副大統領時の記録の 1,170 ページがペンシルベニア州のバイデンセンターで発見されたことを米国の第一の法律機関に向かい認めた。

彼らはまた、バイデンがデラウェアで見つけた置き忘れた記録を「保管していない」ことを認めた。

記録はどこにあるのか? ⤵️

https://threadreaderapp.com/thread/1641474723946061825.html

何清漣 @HeQinglian  1h

3 / 28、NYTは署名入りの記事を掲載した:「デマ、喧嘩、詐欺:ウクライナ戦争で名誉を失った米国志願兵」 https://rfi.my/9JRS.T

1 年間の戦いが過ぎて、これらの貧弱な志願兵組織は互いに戦い、全体的な戦局の妨げになっている。 誰かがお金を浪費したり、自分の英雄的な行為を作り上げたりする。 記録が示すように、慈善活動を装い、戦争を利用して私利を謀った人もいる。

rfi.fr

NYT:ウクライナ戦争で名誉を失った米国志願兵

3 / 28、NYTは署名入りの記事を掲載した:「デマ、喧嘩、詐欺:ウクライナ戦争で名誉を失った米国志願兵」

何清漣 @HeQinglian  56m

【これらのさまざまな人物がウクライナの国防に席があるのは、米国政府が傍観者の立場を維持しているためである:バイデン政権は武器と資金をウクライナに送ったが、職業軍人は送らなかった。 これは、米国主導の戦争では決して戦場に近づくことができなかった人達が、現在ウクライナの最前線で活動していることを意味し、多くの場合、武器や軍事装備に無制限にアクセスできる】1年前のボランティアの輝かしいイメージと比べて。

古森氏の記事では、バイデン民主党外交では、敵を団結させるだけ。中ロ、イラン、サウジまで。愚かとしか言いようがないが、左翼の世界統一政府樹立のためにわざと米国の力を落としているとしか思えない。

記事

ロシア・モスクワの土産物店で売られていた、中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領の肖像が描かれたマトリョーシカ人形(資料写真、2023年3月21日、写真:AP/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

首脳会談を行った中国の習近平国家主席とプーチン大統領の連帯表明が、米国に歴史的とも呼べる衝撃波を与えている。

戦後の長い年月、米国が主導して構築し、運営してきた国際秩序が、中国とロシアの新たな団結とその反米の基調によって根幹から崩されるのではないかという懸念が、静かながらも切迫感をもって広まってきたのだ。

この懸念では、中国がロシアを先導し欧亜大陸全体のパワーの主役となって米国と対決するという、グローバルな地殻変動とも言える新冷戦の構図が予測されている。

中露の接近は米国にとって巨大な脅威

習近平主席は3月20日から22日までモスクワを訪問した。今回の中露首脳会談は米国でも真剣な関心を生み、バイデン政権が連日のように声明を出すとともに、各種メディアや研究機関が大々的に報道し、論評した。

バイデン政権はこの中国とロシアの接近を批判的にとらえ、両国接近がウクライナ戦争の戦況や、ひいては国際秩序を変えるようなことはないとする見解を強調していた。たとえばホワイトハウスの国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は、習近平氏とプーチン大統領の連帯表明について、「便宜上の結婚のようなもので、愛情はないから、その実効を心配することはない」と述べていた。

しかしトランプ前政権で国連大使を務め、2024年の大統領選への立候補を表明した共和党のニッキー・ヘイリー氏は、中露両大国の今回の接近には米国にとって巨大な脅威としての重大な意味があるとする論文を発表した。

ウォール・ストリート・ジャーナルに載った同論文は「ロシアがウクライナを征すれば中国が勝利する」という見出しで、中国の意図について「米国を軍事的、経済的、文化的に抑えて国際秩序を変えることであり、今回の習近平氏のロシア訪問は、その野望にプーチン大統領を引き込むことなのだ」と警告した。

この中露の連帯の狙いは、究極的には米国を圧倒して、米国主導のこれまでの世界の秩序を変えることにある、という認識だった。

「米国主導の国際秩序の崩壊の始まり」か

この種の警戒感は、バイデン政権以外のワシントンの国際問題研究者たちの間でも強かった。今回の中国とロシアの接近は、既成の国際秩序に地殻変動的な変化をもたらす新たなプロセスの始まりだとする意見も多い。

この種の見解をまとめる形でベテランの国際問題評論家デービッド・イグネシアス氏が3月22日のワシントン・ポストに寄稿した論文が注目された。「習近平のプーチン訪問は西側を懸念させる」という見出しの同記事は以下のような骨子だった。

・米国は年来の国防政策では常にアジアと欧州、東と西とを区分し、東はインド太平洋軍、西は北大西洋条約機構(NATO)の欧州軍と分けて、それぞれ中国とロシア(旧ソ連)への抑止を保ってきた。だが、この区分は不適切となるだろう。なぜなら中国がロシアを従属的な立場に置いて欧亜(ユーラシア)大陸の覇者として米国と対決する構えを明確にしたからだ。

・中国はすでにロシア領の中央アジアや極東で経済的な進出を増し、軍事力でも核戦力以外ではロシアをはるかに凌駕している。とくに宇宙、サイバー、ロボット、人口知能(AI)など軍事関連の高度技術の分野でロシアを凌駕し、ロシアを誘導する立場にある。このため中国は、米国が中国を封じ込める戦略をとっているのに対して、ロシアを事実上の同盟国のようにして引き込める。

・習近平氏の今回のロシア訪問は、ウクライナ戦争で苦労しているプーチン大統領に外交的、政治的、かつ心理的な支援を与え、将来の軍事支援の可能性をもほのめかして、中国への依存を強める効果を生んだ。同時に中国は、今回のロシアとの共同声明で国連憲章の順守を強調し、グローバル・サウスと呼ばれる南半球の開発途上諸国へのアピールも打ち出して、米国に代わるグローバルなリーダーのイメージを強めた。

・米国の歴代政権はこれまで、中国とロシアとは一定以上には連帯しないという前提でそれぞれに個別の対応を試みてきた。だが現状では、ロシアの苦境により中国への依存や接近がかつてなく強まり、中国にとっては欧亜大陸全体を代表する条件が整ってきた。米国のバイデン政権側も、2021年6月のバイデン、プーチン両大統領のジュネーブでの会談に象徴されるように、ロシアに接近して中国から切り離すという戦略を一時はとったが、成功しなかった。

・グローバルな役割を拡大して米国を後退させるという中国の戦略は、この3月に実現したイランとサウジアラビアの国交樹立での仲介でも顕著となった。米国にとって敵対国のイランと同盟国のサウジアラビアを、中東から地理的に離れた中国が和解させるという外交成果は、本来、中東に深く関与してきた米国の弱体化や後退を印象づけた。この動きはバイデン政権の外交の消極性と多分に関係がある。

以上のようなイグネシアス論文は、中国とロシアの接近に対する米側の多くの専門家の懸念を総括するような指摘が多かった。だからこの動きは、米国対中露という「新冷戦の始まり」とか「米国主導の国際秩序の崩壊の始まり」という表現で、その地殻変動的な重要性が指摘されている。

国際秩序のこの種の構造的な変動が日本に大きな影響を及ぼすことも、また必至だろう。

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