『韓国経済にデフレの影、経済指標を見ると「大丈夫か」と言いたくなる』(10/8ダイヤモンドオンライン 真壁昭夫)について

10/10希望之声<江苏国道高架桥突然倒塌 多辆轿车砸毁死伤难估(视频)=江蘇国道の高架橋は突然の崩落 多くの車が圧し潰され死傷者を算定することは困難(ビデオ)>中国江蘇省無錫市で10日午後6時30分、国道の高架橋が突然崩落した。その下の道路には多くの車両があった。 現場の映像は、赤信号で止まって待っていた多くの車の運転手によって記録され、写真は衝撃的である。大陸メディアを総合すると、江蘇省無錫市の上海までの国道312号線の高架道路が今夜6時30分ごろに、突然、橋の大部分が左側に崩れ落ちたと報道した。

ネットでのビデオストリーミングでは、橋が崩壊したときには、下には数台の車が通過しただけであり、多くの車両は変わり果てているので、死傷者数は予測不能であることが示されている。 崩落した高架橋の長さは約200メートルであったが、それを支える他の橋は落下しなかった。

おから工事のせいでしょう。諸悪の根源は途中くすねる奴ですが、中国人全員が同じことをしていますので文句も言えない。中国の道路は飛行機の着陸ができるほど固いと言われていますが、支柱がこれでは。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/10/10/n3246960.html

10/10希望之声<惊曝:“通俄门”特别检察官穆勒宣誓后撒谎 可能轮到自己要坐牢=ビックリ:“ロシアゲート”の特別検察官ムラーは宣誓後に嘘をつく 刑務所に行く順番かも>二三の米国メディアは水曜日に、「多くの政府筋は公式文書を引用して、“ロシアゲート”の前特別検察官ムラーは今年7月議会証言時に宣誓後に嘘をついたと非難した。 この調査が真実である場合、ムラーは起訴され、入牢する可能性がある。

7月に、トランプ大統領はアメリカ国民にツイートを送った。「ロバート・ムラーはFBI長官の仕事に応募せず、インタビューも受けなかったと言った。私は彼が宣誓した後、これらのことを言わないように希望した。我々には、多くの証人がおり、その中には米国副大統領も含まれているが、彼はインタビューを受けたことを確認することができる」、「ムラーが宣誓の後に嘘をついたと非難されているのはまさにトランプ大統領の言い方である。 さらなる調査により、ムラーが宣誓を行った後に嘘をついたことが確認された場合、彼は起訴と入牢に直面する可能性がある」。

ムラーはデイープステイトの一員でしょう。早く一人でもいいから監獄に入れて、見せしめにしたら。国民の見えるところで勝負すればデイープステイトも震え上がるのでは。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/10/10/n3246846.html

10/10看中国<韩国瑜双十演说 巨幅国旗突崩落 差点被砸(组图)=韓国瑜の建国記念日の演説で、巨大な国旗が突然崩落し、ほとんど壊される(写真)>韓国瑜が国民党の総統候補になって、最初の建国記念日で国旗が掲揚された。中華民国の国旗に加えて、多くの韓国瑜の図柄の国旗があり、建国記念日の式典は総統選の大会に変わった。 壇上での講演時に韓国瑜は、狂ったように民進党を亡国の徒と非難し、有権者を引き付ける意図があった。意外や、スピーチの途中に、後ろにある巨大な中華民国国旗が突然崩れ落ち、危うく韓国瑜を打つところだった。

まあ、天祐というか香港のデモが起こり、一国二制度を支持してきた国民党の支持率は下がっています。当然と言えば当然。誰が人権抑圧国家と一緒になりたいと思うかというところです。香港人も台湾に亡命するようになるかも。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/10/10/909989.html

10/10阿波羅新聞網<川普爱将桑德斯访台演讲一度哽咽:让美国和盟友再次伟大=トランプが可愛がっているサンダーズは訪台演説時に嗚咽する:米国とその同盟国を再び偉大なものにしよう>トランプが可愛がっている、元WH広報官のサラ・サンダースは初めて台湾を訪問し、10/8(火)に“玉山フォーラム”で《アメリカと同盟国のパートナーシップを偉大なものに!》というテーマで講演した。彼女は、「トランプ大統領はアメリカファーストと言っているが、これは米国とその同盟国が互いに助け合い協力することはないという意味ではない。トランプは大統領になって以降その関係を強化しようと努めてきた。大統領は、国家指導者の最優先事項は自国をより良く、より強くすることだと信じているからである。国際的な同盟国に依存し、人に支配されて主権を弱めることと比べて、トランプは自立する国をもっと喜んで見ている」と。

サンダースが幼少期ユダヤ虐殺博物館を訪れたときのことを話したときに、嗚咽を漏らした。当時彼女が残したメッセージは「なぜ誰も何もしないでいられるのか?」と。これは彼女の忘れがたいメッセージである。また、「悪をのさばらせることも、悪に沈黙することもできない。我々は必ず立ち上がって正しいことをしなければならず、自由を守らなければならない」ということも重要なことである。

米国の台湾関与の度合いが強まることは喜ばしい。日本は何をしている?

https://www.aboluowang.com/2019/1010/1353807.html

真壁氏の記事では、韓国の経済データが深刻になりつつあるのに文政権は何も手を打たないと言っています。それはそうです。左翼は経済のことが分からないから、国民が餓死しても北や中共のように気にしないのでは。民主党が政権を取っていた時代は、円高誘導というバカなことをしていました。そんなことをすれば企業は輸出できなくなり、生産拠点を海外に移転せざるを得なくなるではないですか。雇用問題に直結するのに。崇拝している共産主義国の中国に工場を持って行かせようとしていたのでは。1$360円時代は幸福な時代と言われていたのですから、80円になることが如何に企業経営者にとって大変なことか普通は分かりそうなものですが。

韓国は滅びる方向に動いているから、このまま推移するのが理想です。日本は助けないように。レッドチーム入りして人権弾圧されればよいでしょう。その時気づいても遅いです。誰も朝鮮半島人を信じることはしないでしょうから。

記事

Photo:PIXTA

最近の韓国の経済指標をみると「韓国経済は大丈夫だろうか?」と言いたくなる

 最近の韓国の経済指標をみると、経済専門家としては「韓国経済は大丈夫だろうか?」と言いたくなる。

 現在の世界経済を見渡すと、トランプ大統領の通商政策の影響もあり、貿易量が減少傾向をたどっている。そのため、輸出依存度が高く、内需の割合が低い国の景気先行き懸念が急速に高まっている。その一つが韓国だ。

 さまざまな経済指標を分析すると、韓国のファンダメンタルズ=経済の基礎的条件は不安定化傾向にある。また、韓国ではデフレのリスクも高まりつつあるようだ。企業間の取引価格を反映する“生産者物価指数(PPI)”の落ち込みは、デフレ懸念が忍び寄っているように見える。

 韓国経済の専門家の間では、韓国企業の経営が想定以上に悪化し経済が縮小均衡に向かうとの危惧も出始めたようだ。今後、韓国が経済の安定感を維持していくために、政府の役割は一段と重要になるだろう。

しかし、肝心要の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を見ていると、同氏の関心は経済よりも左派政権の維持に向かっている。政府による本質的な意味で効果が見込める経済対策の発動が読みづらい中、韓国企業がアニマルスピリットを発揮し、新しい分野での成長を目指すことは一段と難しくなる恐れが高まっている。

デフレ懸念が忍び寄る韓国経済

 今年夏ごろから、市場参加者や経済の専門家の間で、韓国経済がデフレに陥るとの懸念が徐々に高まってきた。PPIの落ち込みはこの見方に大きな影響を与えたといえる。7月の生産者物価指数は前年同月比でマイナス0.3%、8月は同マイナス0.6%だった。

 生産者物価指数は、企業が半製品や素材などを取引する際の価格が上昇しているか否かを克明に示す経済指標だ。企業間取引の価格が下落するということは、国内の過剰な生産能力の問題などが徐々に顕在化していることを示唆する。

 一つの例が中国だ。2012年初旬から2016年夏場までの期間、および、今夏以降、中国のPPIは前年同月比でマイナス圏に落ち込んでいる。

 これは、鉄鋼などの供給能力が過大となってしまったことの裏返しだ。PPIの上昇率が鈍化し、マイナスに陥ったということは、供給が需要を上回り、企業は過剰人員、過剰設備を抱え込んでいると考えればよい。その状況が続くと事業の採算性は悪化する。経済の成長にマイナスだ。

 その上、9月、韓国の消費者物価指数(CPI)は前年同月比マイナス0.4%に落ち込んだ。1965年の統計開始以来、消費者物価指数の上昇率がマイナスに落ち込むのは初めてだ。これは、韓国の内需が弱含んでいることの裏返しだ。

 PPIとCPIの推移をもとに考えると、企業と家計の両セクターで、支出や投資への意欲は低下しているものとみられる。すでに内需の後退とサプライチェーン再編により、韓国の自動車生産台数は、産業基盤の維持に必要な400万台割れが目前に迫っている(2018年の生産台数は402万台)。

 加えて、左派の文大統領の下、韓国では労働争議が活発化している。エレクトロニクス分野でも経営環境は厳しい。

サムスン電子などは近年に実行した巨額投資の負担に加え、中国IT勢の価格攻勢にも直面している。韓国経済の安定に重要な、わが国との関係も過去に例をみないほど冷え込んでしまった。個人消費の厚みを欠く韓国経済が、自力で持ち直す展開は想定しづらい。

不安定化する韓国経済の経済指標

 経済の専門家らがデフレ懸念の高まりを指摘する一方、韓国政府は、「物価の下落は、農産物や原油価格の下落による一時的なものであり、デフレリスクは高まっていない」と主張している。総じて、文政権は自国の経済に対して、かなり強気な見方を持っているように見える。世界的な低金利環境下、ソウル株式市場が下落傾向となっていないことも、そうした主張の背景にあるのだろう。

 ただ、さまざまな経済データを総合的に評価すると、韓国経済の基礎的条件=ファンダメンタルズは着実に悪化しているといわざるを得ない。

 もともと、韓国では、サムスン電子などの大手財閥企業が大規模に設備投資を行い、輸出競争力を高めることによって成長を実現してきた。その中で、多くの中小企業や家計は、一握りの大企業の成長の恩恵に浴する形で、経済の成長を手にしてきた。

 逆に言えば、ひとたび世界的に貿易取引が低迷すると、韓国経済の成長は急速に鈍化する可能性がある。9月まで、GDPの約40%を占める輸出は10ヵ月連続で前年同月の実績を下回った。

 輸出が鈍化する中で、韓国経済の安定に欠かせない製造業の景況感も軟化している。昨年9月以降、50を境に景気の強弱を示す製造業のPMI(購買担当者景況感指数)は、多少のぶれを伴いつつも50を下回る傾向が続いている。

 韓国の景気が勢いを失いつつあるといってよい。

これは、韓国の雇用・所得環境を悪化させる主な要因の一つだ。加えて、韓国では家計の債務が増加傾向にある。住宅市場ではソウルをはじめ都市部の住宅価格が上昇基調を維持する一方、地方の住宅価格は下落している。所得環境が悪化するに伴い、家計の信用力は低下し、不良債権が増加する恐れがある。

 このように考えると、韓国銀行(中央銀行)は追加利下げを行わざるを得ないだろう。利下げによって一時的な効果はあるだろうが、足もとの政策金利水準は1.50%と歴史的に低い。金融政策に頼って韓国が景気の安定を目指すことはかなり難しいといわざるを得ないだろう。

経済運営に目を向けない文大統領

 輸出が鈍化し国内の設備投資が落ち込む状況が続くと、韓国経済はさらなるデフレ懸念の高まりに直面するだろう。その展開を回避するには、韓国政府がどのような経済政策を進めるかが決定的に重要となる。

 それは、1990年代以降の、わが国の経験を振り返るとよくわかる。

 1990年代初頭、日本は“資産バブル”が崩壊した。景気が急速に落ち込む中、1997年、わが国では“金融システム不安”が発生し、大手金融機関を中心に不良債権問題が深刻化した。

 それでも政府は不良債権の処理や、構造改革を先送りし、すでに整備が一巡したインフラ投資などを行うことで、景気の浮揚を目指した。その結果、日本経済は、“失われた30年”などと呼ばれる長期の停滞に陥ってしまった。

 現在の韓国経済は、こうした状況に向かいつつあるように見える。韓国が経済の長期停滞リスクを回避するためには、政府の役割発揮が求められる。

理論的に考えると、文政権は民間の理解と協力を得つつ、規制の緩和などを進める必要がある。それが、ヒト・モノ・カネの経営資源が成長期待の高い分野に再配分されやすい状況の整備には欠かせない。

 すでに整備が一巡したインフラ投資などよりも、新しい産業育成のために財政出動が用いられるのであれば、経済の効率性は高まり波及需要の創出効果も期待できる。それがないままに財政出動を行ったとしても、効果は一時的なものにとどまるだろう。

 問題は、文大統領にとって、改革を進めることがかなり難しいと考えられることだ。

 文氏の目線は、経済の安定を目指すことよりも、「自らの立場を守ること」に向かっているように思えてならない。特に、チョ・グク法相への捜査を食い止めるべく、文氏は検察改革を優先している。文氏は国民の生活の安定よりも、保身を優先してしまっているように見える。

 韓国経済界がこの状況に一段の憂慮を深めていることは想像に難くない。その一方、韓国の世論にとって保守派政治への抵抗感も根強い。

 当面、韓国では、政治の混迷感が高まり、それに応じて経済の停滞懸念もさらに高まってしまうという負の連鎖が続きそうだ。

(法政大学大学院教授 真壁昭夫)

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