『中国・武漢に第2波到来?桁外れの「徹底的」対策へ 中国は14億人の国民全員を検査するのか?』(5/24JBプレス 姫田小夏)について

5/23希望之声<【一线采访】禁止吉林市居民进京 疫情到底有多严重?=【前線インタビュー】吉林省の市民が北京に入ることを禁止 疫病流行は一体どのくらい深刻か?>中共肺炎蔓延のせいで、両会は約2ヶ月半の遅れで、北京で開かれた。全国各地の肺炎疫病の脅威は減っておらず、東北三省の疫病の新しい第一波は急を告げる状況である。中共肺炎の爆発以降当局は無症状患者と発熱患者が北京に入ることを厳しく阻止してきた。吉林省衛生健康委員会は5/22にネットを通じて「首都北京の安全と安定を防疫期間内は守るため、“内で拡散せず、外地へ運ばず、厳格な管理」要件に従い、即日吉林市民の北京入京を禁止する。疫病リスク等級が解除レベルになるまでとする」と通知した。

中共衛生健康委員会は、吉林市民の北京入京を禁止する通告を出し、この件は、吉林市で肺炎疫病の状況が非常に深刻であることを浮き彫りにした。吉林市民の劉さんは、肺炎の流行が制御不能になったのは、検査して感染したのか分かれば、隔離費用は全部自費で、低所得者は隠さざるを得ないためであると言った。

5/23ANNニュース<中国本土で新たな感染者ゼロ 李首相「戦略的成果」(20/05/23)>

流石に今、中国の嘘放送に騙される人はいないと思いますが。「騙す人が賢く、騙される人はバカ」という考えの民族だから嘘は当然。騙される日本人はバカと心に刻みましょう。

https://www.soundofhope.org/post/382210

5/23阿波羅新聞網<中国疫情大爆发?惊人内幕 美媒曝中共到底谋划什么?CDC最新指南:3成5感染者无症状=中国で疫病は大爆発?驚くべき内幕 米国メディアは、中共は一体何を謀っているのか(NYポストによれば中国は医療保護具の輸出禁止。第二波に備える)? CDCの最新のガイドライン:感染した人の35%は無症状>米国のデータ:経済を再開した州は、感染率は低い。ハーバード教授は、中共はフェイクニュースを捏造。日本の白書:中共は疫病流行を軍事拡張に利用と。トランプは、米国は医療用品生産No1の国になることを期待、州知事はすぐに宗教的な場所をオープンにするだろう。米国で第二波が来ても、もう全国封鎖はしない。数百人のロシア人医師は、前線に行くことを拒む。プーチンは心配する。 WHO:南米は新しい疫病流行の中心になった!(ブラジルは感染者が31万人に)

中国人の日本入国と、習の国賓待遇なんてできる状態でないのが分かるでしょう。中国自体が第二波に備えているというのですから。

https://www.aboluowang.com/2020/0523/1455170.html

5/23阿波羅新聞網<两会李克强口误意义重大 北京爷们抗暴怒斥两会代表 传前政协委员要习近平下台=両会での李克強の言い間違えは非常に重大である 北京の男性は両会代表者を怒り抵抗した 前政治協商委員は習近平が辞任することを望んでいると伝わる>董瑶琼は再び入れられる 吉と出るか凶と出るか? 中国の多くの地で珍しい天体現象があった 金正恩は又3週間消えた ロッドマンは何かがおかしいと明らかにした 孟晩舟事件の最終結果は?(別の記事では最終は秋口位に決着と) トルドーの言葉は意味深である。(司法権は中共と違い、行政から独立している)

王瑞琴は公開書簡で全人代は連署して習近平氏の辞任を要請するよう呼びかける

習の肖像画にインクをかけた董瑶は精神病院に再入院した

王篤然のコメント:李克強の言い間違えは非常に重大である

李克強国務院総理は22日、政府活動報告をたし。王篤然アポロ評論員は、李克強の活動報告の中で台湾に関連する部分で述べたことに気づいた点がある:「台湾の独立に反対し、統一を促進するため、多数の台湾同胞を団結させて、我々は必ずや民族の“廃興”=興亡、復興をしてより良い未来を作ることができるだろう」

王篤然アポロ評論員は、李克強の当初の意図は民族の復興だけであったろうと述べた。民族の復興は、中共が正当性の欠如を隠蔽するために強調して誓うスローガンである。復興を読むのに無関係な興亡を入れるのは、本当に神のなせる業である。李克強が「興亡」を読んだのは偶然でも、必然でも良い。“廃”の字はあまりにも透徹している。中共が中国の伝統を復活させることは不可能であり、中国の文化を破壊している。たとえば、中国の伝統的な文字を廃止し、中国の祖先を信じていない。代わりに、マルクスを祖先として認識している。したがって、“廃”の字は、中共による中華民族の破壊を形容するものでうってつけである。それは本当に神がかりの出来である。

二重の虹

庚子の年は異変が起きると言われているので、二重の虹もその一つの前兆では。中共が潰れるのを期待したい。

https://www.aboluowang.com/2020/0523/1455182.html

5/23阿波羅新聞網<涉绝密!看中国:2019年中军队死亡军人名单=極秘!看中国:2019年軍で死んだ兵士のリスト>「看中国」が独自入手した「2019人民解放軍兵士」(黄会倫を含む)のリストは異常な死を指し、不完全な統計にすぎない。 一部の兵士の死因は当局から間接的に発表されているが、まだ死亡した兵士は他にも残っており、事件とその原因は秘密である。 この状況はまた、中共軍はかなりの規模で武漢肺炎の確定症例がいるという事実と似ているが、これまでのところ発表されていない。

28名がリストアップされていましたが飛行訓練中の事故が多い。確かに武漢肺炎での死亡例は挙げられていません。

https://www.aboluowang.com/2020/0523/1454971.html

5/23看中国<白宫加速封杀中共 一周内祭出多项新规全面围剿(图)=WHは中共の封じ込めを加速させ、一週間で多くの新しい規制が出され全面包囲する(図)>武漢肺炎の世界的な大爆発が起きてから、米中関係は悪化し、今では完全な対決の時期に達した。 この1週間で、米国は北京のさまざまな領域での拡大を世界的に阻止することを目的とした多くの政策と新しい規制を急速に立ち上げた。

33の中国の機関および企業が金曜日にブラックリストに登録された

上院は水曜日に問責法案(The Holding Foreign Companies Accountable Act)を可決した

華為の拡大禁止

トランプ政権が対中戦略レポートを出し、北京に公に圧力をかける

米国が本気になって中共と事を構えようとしているのに、同盟国の日本は?

https://www.secretchina.com/news/gb/2020/05/23/934171.html

姫田氏の記事で感じたのは、中共は世界を相手にウイルス戦争を仕掛け、自国民の犠牲も何とやらなのでは。今の中国人は拝金教で、現世でいい思いをすることが人生と思っているのでウイルス感染するのを恐れるとありましたが、ウイグル族やチベット族の所までは頭が回らないのでしょう。本当に自己中心の民族です。

記事

中国・武漢市の住宅で核酸検査のために並ぶマスクをした住民(2020年5月17日、写真:ロイター/アフロ)

(姫田 小夏:ジャーナリスト)

ロックダウン解除後の中国で、新型コロナウイルスの感染者が再び増え始めた。

4月8日に武漢市の都市封鎖が解除され、厳重なロックダウンに一区切りがついたものの、黒竜江省や吉林省など各地で新規感染者が続々と確認され、感染の第2波が懸念されている。

入院していた感染者が全員退院した武漢市も、再び臨戦態勢に入った。都市封鎖解除から1カ月以上が過ぎた今、武漢はどうなっているのか。

ロックダウン解除後に団地でクラスター

5月9日、武漢市東西湖区にある集合住宅地の三民小区で、89歳の男性が新型コロナウイルスの検査を行ったところ陽性であることが判明した。翌10日には、三民小区から相次いで5人の感染者が確認された。

男性の妻(81歳)も感染していることから、夫婦は、同じ小区内に住む「武漢市外から来た無症状感染者」と接触し感染した疑いが高いとみられている。約5000人が住むこの集合住宅地は築年数も古く、その半数が外地から出稼ぎにきた労働者によって占められているという。

武漢市衛生健康委員会によると、5月18日の新たな感染者は1人で、9、10日の感染者と併せて7人(累計感染者数は5万0340人)となった。また、無症状の感染者も増えており、同日の0~24時の間に新たに16人が確認された。武漢市では18日現在で277人が経過観察を受けている。

同日、市内の「発熱外来」を訪れたのは354人で、前日より29人も増加した。発熱したからといって新型コロナを発症しているわけではないが、第2波の到来を予感させる不気味な兆候である。

無謀?「10日間で1100万人を検査」

そうした状況を受けて、武漢市は再びコロナ対策を打ち出した。その内容が凄まじい。なんと「10日間で武漢市全員のPCR検査を実施する」というのだ。

武漢市衛生健康委員会によれば、4月29日時点で1100万人の武漢市民のうち103万人が検査済みである。その10倍の人数の検査を、たった10日でこなすのだという。「10日間で1000万人以上の市民を検査する国が一体どこにあるのか」──と中国の感染症専門家も呆れるほどの徹底ぶりである。

この「10日間1000万人検査プロジェクト」は5月9日に当局の通達を受け、集合住宅地の小区などを単位として検査が進められているという。だが、目標の達成にはほど遠い状況のようだ。武漢市衛生健康委員会は1日当たりの検査数を公表しているが、5月18日時点で延べ46万7847人しか検査を受けていない。人口1100万人の武漢市には63の検査機関があり、368カ所で検査を行うことができる。一部の報道によれば、1日の検査処理能力を10万件に引き上げたというが、それでも全市民を検査するには3カ月以上を要する計算になる。

とはいえ、どう見ても不可能な目標であっても、強引に「達成」してしまうのが中国という国である。中国では最初の感染確認から76日間で新型コロナが収束したことになっているが、湖北省を含めた地方政府のリーダーたちは、3月末までに封じ込められなければ首が飛びかねないという状況だった。現に三民小区を管理する街道弁事所(末端の行政区)のトップは、今回、感染者を出したことを理由に更迭されている。「10日間1000万人検査プロジェクト」も、数字のつじつま合わせが行われる可能性は大いにあり得る。

死の恐怖に怯える国民

ゴミを捨てにいっただけでも衣類は洗濯機に、郵便や宅配を受け取るときも手袋で、外出から帰れば即シャワー室へ──中国では今なおウイルスを強く警戒する人たちがたくさんいる。ウイルスへの恐怖心は日本人以上と言ってよい。その理由について、中国の友人は筆者にこう解説してくれた。

「中国人にとって、死ぬことは恐怖でしかありません。このコロナ禍で、多くの中国人がパニック状態に陥りました。まず、現代の中国人は無宗教の人が多い。彼らの多くは、札束を積み上げ、豪華な住宅に住み、美食を堪能することを人生の目標とする唯物思想に支配されています。ウイルスで死んでしまえば、何十年もかけて手に入れてきた財産を一瞬で失うことにもなる。だからウイルスを何よりも恐れているのです」

都市封鎖が解除されても、感染リスクとは背中合わせだ。そんな中で、ウイルスと死の恐怖におびえる国民を落ち着かせるには、検査という科学的手段しかない。

CCTV(中国中央電視台)のニュース番組のなかで、アナウンサーが中国疾病コントロールセンター副主任の馮子健氏に本気でこんな質問をしていた。

「(武漢市民だけではなく)全国民を検査すれば、全国民に安全をもたらすことができるのではないでしょうか?」

馮氏の答えは「全国的な一斉検査は必要ない」というものだったが、武漢市以外の広範囲にわたる検査の可能性は否定しなかった。

企業倒産、失業、家庭内暴力、自殺・・・ウイルスは中国社会に大きな爪痕をもたらした。もしも癒えたはずの傷口が再び開くようなことがあっては、目も当てられない。武漢市の「1000万人検査」は、社会の秩序維持や政権への信頼維持のためにも、欠かせないプロセスなのかもしれない。

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