『「米帝と戦え」と文在寅を焚き付けた習近平 中韓首脳会談で「反米自叙伝」を称賛』(7/13日経ビジネスオンライン 鈴置高史)について

暁波氏は7/13夜に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。中国の悪辣さは度し難いものがありますが、日本人は人権侵害に鈍感なのか、政治の分野では未だ加計問題を国会でやろうとしているのですから。如何に日本共産党と反日民進党が人権について鈍感かが分かります。彼らは口先だけの人間です。

小生は、7/12に警察庁宛、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」のパブリックコメントをメールで出しました。出玉規制ではなく廃止を求めました。8/9が締切です。以下が送付分です。

「パチンコ営業は賭博を公認しているのと同じです。いくら理屈を付けようとも。日本では法律上、公営ギャンブルしか認めてないはずです。国家や自治体にあがりが入るのなら良いですが、私人の懐に入り、脱税の温床となっており(伊丹十三監督『マルサの女』)、かつまた朝鮮総連経由で北朝鮮に資金が流れ、核開発の原資となっている恐れもあります。治安を束ねる警察が敵に塩を送りつけるのはおかしく感じます。今や米朝戦争が発生し、日本に居る工作員がテロを起こす可能性が取り沙汰されています。日本国民を襲う武器の原資ともなりかねません。即刻廃止して戴きたい。取締りができないのは、パチンコ業界が役人の天下り先になっているからとの話もあります。そんな不名誉な話を打ち消すためにも、是非パチンコ営業を禁止してください。」

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=120170011&Mode=0

7/14ZAKZAK<トランプ政権、対中制裁にビビる 追加予定の金融機関は「小物」ばかり…田村秀男>

ここに書かれていますようにトランプは米国財務省の言いなりに中国銀行に制裁を課さずに、丹東銀行だけでお茶を濁すのでしょうか?それでは中国に足元を見られます。ここは「肉を切らして骨を切る」精神で行かねば。

http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170714/eco1707140005-n1.html

本記事では文在寅が米国を裏切り、また中国に擦り寄りだしたとの記事です。中国と朝鮮半島は裏切りの歴史ですから別に驚くには値しませんが。下の写真はG20時のトランプと文在寅が握手をしている様子を撮影したものですが、トランプの気持ちを表しているように見えます。

共産主義者は上手に相手を分断し、取り込もうとします。習は同じく共産主義者の文在寅を手先に使い、日米韓の分断を図ろうとしています。まあ、日本にとっての韓国は敵国ですからどうなろうと知ったことではありませんが。米朝戦争時、韓国が中立を宣言したら米国はどう行動するかです。

①韓国軍にクーデターを起こさせるか②戦時作戦統制権は米軍が持っているので韓国軍には大統領命令を無視させるか③在韓米軍を撤退させ、北朝鮮同様敵国認定して韓国に経済制裁をかけるか。

まあ、どういう展開にしろ、中国の損になることはありません。この際だから中・北・韓共に金融制裁を課して通商できなくすれば良いのでは。

米朝戦争になれば、日本の左翼は鈴置氏の言うように、メデイアを使い、中立化を思い切り叫ぶでしょう。それこそ共産主義国家中国の思う壺です。そんなことをしたら日米同盟は終わり、中国の属国になります。そうなれば劉暁波氏のように自由を剥奪され、殺されますし、叔父や実の兄を殺すような仕組みのある国になります。どうして日本人は想像できないのでしょう?少しは自分の頭を使って(メデイアの情報を鵜呑みにするのではなく)考えてほしいです。

記事

7月6日に中韓首脳がドイツ・ベルリンで初会談。習近平主席は米韓分断に全力を挙げた(写真:新華社/アフロ)

前回から読む)

米国が韓国を「戦闘モード」に引き込んだら、即座に中国が返し技。韓国を米国から引きはがしにかかった。

主導的な努力を支持

鈴置:7月6日午前、ベルリンで開いた中韓首脳会談で、習近平主席は文在寅(ムン・ジェイン)大統領に「米国の言いなりになるな」と教示しました。

聯合ニュースの「習主席 文大統領の対北姿勢を支持=初の会談で」(7月6日、日本語版)から引用します。

習近平主席は文大統領との初会談で「南北対話再開と南北間の緊張緩和によって朝鮮半島に平和を定着させようとする文大統領の主導的な努力を支持し、積極的に協力する」と述べた。韓国大統領府(青瓦台)が伝えた。

米国は北朝鮮の非核化のためなら軍事行動も辞さない構えです。一方、韓国はあくまで対話で解決すべきだと主張しています。

習近平主席は文在寅大統領に「米国に平和的な解決を要求し続けろ」と申し渡したのです。もちろん米韓にスクラムを組ませないようにするためです。

新華社の記事「習近平中国主席、文在寅韓国大統領と会見」(7月7日、韓国語版)によると、習近平主席が使った言葉は「主導的な努力」ではなく「積極的な試み」でしたが、意味は同じでしょう。

アメリカの言いなりになるな

神戸大学大学院の木村幹教授は習近平発言を受け、以下のようにツイートしました。

「韓国の主導的な役割を期待」って、普通に考えてアメリカの言いなりになるなよって事だよなぁ。

習近平主席はよほど米韓の間にくさびを打ち込みたいのでしょう、会談では文在寅大統領の著書まで引用しました。

聯合ニュースの「習近平、文大統領の自叙伝の中の『長江後浪推前浪』に言及し『注目』」(7月6日、韓国語版)は以下のように伝えました。

習主席は「長江の後ろの波が前の波を押すとの名言を自叙伝に引用し、政治的な所信を明らかにしたことに対し深い印象を持った」と述べた。

自叙伝とは『文在寅の運命』(2011年6月刊、2017年5月に再刊)です。前書きに次のくだりがあります。

河の水は左に激しくぶつかり、右に急角度で曲がりもするが、結局は海に行く。「長江後浪推前浪」というではないか。そのように長江の後ろの波が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)と参与政権という前の波を滔々と押し通さねばならない。

盧武鉉の遺志を継ぐ

—「前の波を後ろの波が押す」とは?

鈴置:故・盧武鉉大統領の遺志を継いで、その理想――左派が望む韓国を作り上げる――との決意表明です。

1982年、文在寅氏は盧武鉉氏と共に人権派の弁護士事務所を立ち上げました。盧武鉉政権(2003―2008年)時代には青瓦台の民情首席補佐官や、NO2の秘書室長を務めた政治的な盟友でもあります。

盧武鉉大統領は退任して1年3カ月後の2009年5月、自宅の裏山から飛び降り自殺しました。親戚や側近が収賄などの罪で続々と逮捕され、本人も検察の取り調べを受け始めたところでした。

当時は保守の李明博(イ・ミョンバク)氏が政権を握っていましたから、韓国の左派は政治的弾圧と憤慨、文在寅氏も政権奪回を誓ったのです。

この自叙伝は「保守が韓国を誤った方向に動かしている。我々進歩派が正しい道に引き戻す」との宣言だったのです。

14年前のデジャブ

—それと習近平主席がどう関係するのでしょうか。

鈴置:盧武鉉政権発足時の2003年も今と同様、東北アジアは北朝鮮の核問題で揺れていました。北朝鮮が2003年1月、NPT(核拡散防止条約)脱退を宣言し、核武装の決意を露わにしたからです。

1993年3月に続く2度目の脱退表明でした。米国のタカ派は1993―1994年の第1次核危機の時と同じように、北朝鮮の核施設への空爆を主張しました。

『文在寅の運命』は、その際の盧武鉉政権の対米外交を回想しています。265-266ページから関連部分を翻訳します。

2003年5月の(盧武鉉)大統領の初訪米は記憶に残る。当時、米国が準備した韓米共同声明の草案には北の核問題に対し「すべてのオプションを排除しない」との米国の立場が含まれていた。簡単に言えば「(戦争を含む)すべての手段を辞さない」ということだ。

その文章を「対話を通じた平和的解決」に変えようと、安保担当チームが大変な苦労を重ねた。外相も米国は我々の要求を受け入れないと悲観的だった。しかし大統領は強くこだわった。結局、首脳会談で我々の要請が受け入れられた。

「6カ国協議は韓国が作った」

—14年前も「北の核」が問題になっていたのですね。

鈴置:文在寅大統領にとって今回の訪米は「成功体験」を再現すべき旅だったのでしょう。だからトランプ大統領が約束していないのに、首脳会談後の会見で「韓米は段階的・包括的アプローチで対応することを決めた」と述べ、対話路線で合意したかのように振る舞ったのです(「『戦闘モード』に韓国を引き込んだ米国」参照)。

この自叙伝ではなおも「成功体験」が語られます。2003年当時、盧武鉉政権は支持層を含む国内の強い反対にもかかわらず、米国の要請に応じてイラクに兵を派遣しました。『文在寅の運命』の270ページには以下のくだりがあります。

難しく苦痛に満ちた決定だったが、派兵を契機に北朝鮮の核問題は大統領が望んだ方向に進んだ。米国の協調もあり6カ国協議という多者外交の仕組みを作った。6カ国協議を通じ、この問題を対話による外交的な方法で解決できるようになった。

—6カ国協議は韓国が作ったのですか?

鈴置:初耳です。韓国以外の関係者にそうした認識はありません。文在寅氏は何が何でも「平和を志向する左派政権の功績」を強調したいのでしょう。

そもそも「6カ国協議が成功だった」と見る人は今やほとんどいません。これで無駄な時間を費やしているうちに北朝鮮は核実験を成功させ、大陸間弾道弾まで完成したのですから。

筋金入りの反米左派

—とても「成功」とは言えませんね。

鈴置:でも、文在寅大統領がそう考えている以上、中国はそれを利用します。習近平主席の「『長江後浪推前浪』を引用したことに深い印象を持った」との発言。

韓国の左派政権は2003年にも米国の北爆論を抑え、平和を守ったではないか。その遺志を継ぐことが「後ろの波」として当然だ――と煽っているわけです。

—しかし文在寅大統領はトランプ大統領から「戦闘モード」に組み込まれたばかりです。

鈴置:確かに、中国が嫌がっていた「日米韓3国の安保協力」にも文在寅大統領は同意させられたのです。ただ、上手にやれば韓国を米国からひきはがせる、と中国は自信を持っていると思います。

文在寅大統領が筋金入りの反米左派だからです。『文在寅の運命』では大学時代(1972―1975年)に最も影響を受けた人として反米左派の思想家、李泳禧(リ・ヨンヒ、1929―2010年)氏を挙げています。131ページから引用します。

初めて接した李泳禧先生の論文は衝撃的だった。ベトナム戦争の不道徳性、帝国主義的なその戦争の性格、米国内の反戦運動などである。結局は超強大国、米国が決して勝つことはできない戦争ということだ。

ベトナム戦争と二重映し

1960年代後半から1970年代前半にかけて、世界中でベトナム戦争への反対運動が繰り広げられました。韓国の、いわゆる「軍事独裁政権」は街頭運動を許しませんでした。しかしある意味で、他の国以上に韓国の若者の心には米国への疑念が植え付けられたのです。

反米左派はベトナム戦争を、覇権実現のため米帝国主義が外国の内紛に介入し、同民族同士を戦わせるという図式で描きました。

そんな論文や本を読んだ韓国の若者の目に、ベトナム戦争は朝鮮戦争や、それに引き続く南北朝鮮の厳しい対立と二重映しになったのです。

韓国軍もベトナムに派遣され「もう1つの帝国主義戦争」によって5000人もの韓国兵が命を落とすという現実に直面していたのです。

『文在寅の運命』では、李泳禧氏の論文や著書に大きな衝撃を受けた結果、自身が米国に対しいかに深い不信感を抱くに至ったかも描写しています。131ページです。

米国を無条件に正義と受け止め、米国の主張は真実と思う。それに反する勢力はとにかく叩くべき悪と決め付ける――。そんな我が社会の姿を(李泳禧氏が)丸裸にしたのだ。彼の論文と本を通じ、手本とすべき知識人の秋の霜のような姿勢に出合うことができた。

国民に読ませたい「反米本」

—若い時に強烈な反米感情を抱いたとしても、60歳を過ぎてそれが持続するものでしょうか。

鈴置:2017年の大統領選挙の際、東亜日報が有力候補者に「国民に読んでほしい本」を聞いたことがあります。

同紙の「この地で国民と共に読みたい本」(4月24日、韓国語版)によると、文在寅氏は米国のベトナム介入を批判した李泳禧氏の『転換時代の論理』を挙げています。

—若い時に培った世界観は変わらないということでしょうか。

鈴置:それもありますが、朝鮮半島では南北の激しい対立がいまだに続いていることが大きいと思います。「南北分断の責任は米国にある」と考える人にとって「米帝」は現在の問題なのです。

なお『文在寅の運命』には、弁護士時代の盧武鉉氏も「李泳禧先生の影響を大きく受けた」(132ページ)とあります。

2007年11月、盧武鉉氏は大統領として米国のゲーツ(Robert Gates)国防長官とソウルで会った際「アジアの安全保障上の最大の脅威は米国と日本である」と語ったことがあります。

ゲーツ長官は著書『Duty』の416ページで「盧武鉉大統領は反米主義者であり、たぶん少し頭がおかしいと私は判断した」と書いています。「米帝が諸悪の根源」と考える人たちにとって、当然の発想なのではありますが……。

「鳩山」に例えては失礼

—「韓国の鳩山」ですね。

鈴置:朝鮮日報の鮮于鉦(ソヌ・ジョン)社会部長は文在寅大統領を鳩山由紀夫・元首相に例えました(「『韓国の鳩山』に悲鳴をあげる保守系紙」参照)。

「米国との同盟を危うくする指導者」という点では共通しています。ただ、2人を並べるのは文在寅大統領に対し失礼な気がします。

鳩山元首相が主張した「対等な日米関係」は思い付きに過ぎませんでした。深い信念を持っていたわけでもなく、普天間基地の移転問題でも当初の主張をすぐに引っ込める羽目に陥ったのです。

一方、文在寅大統領は骨の髄からの反米主義者です。だからこそ、習近平主席がそれを見込んで「自叙伝は読んだ。米国を憎む心情はよく分かった。本性を現わせ。民族の内部対立を煽る米国と戦え」と教唆したのです。

中立化のドミノ

—中国の目的は米韓分断ですね。

鈴置:その通りです。強力な制裁で北朝鮮に核の放棄を迫りたい米国陣営を内側から崩す。もし、米国が軍事行動を始めそうになったら「中立化のドミノ」を韓国に起させるのが狙いでしょう。

韓国に「米朝の戦いには中立を守る。韓国軍は参戦しないし、在韓米軍基地も使わせない。だから北朝鮮は韓国を攻撃しないでほしい」と宣言させるのです。

—韓国が中立を宣言する可能性はありますか?

鈴置:あります。北朝鮮の核武装を阻止するためであっても、自分の家に砲弾やミサイルが飛んでくるのは避けたいと多くの韓国人が考えています。

ことに反米左派にとって、帝国主義の米国と肩を並べて同族の北朝鮮と戦うのは「民族の反逆者」になることを意味します。

もっとも米国は地上戦をするつもりはないので、韓国軍の助けはあまり要らない。在韓米空軍基地も北朝鮮と近すぎて使いにくい。韓国が中立を言い出してもさほど困りません。

ただ「戦争好きの安倍」を憎んでいる日本人は「韓国の平和勢力と手を携え、日本も中立を宣言しよう」と言い出すことでしょう。在日米軍基地がないと米国は第2次朝鮮戦争を戦えません。そうなったら、中国の思うつぼです。

中国が韓国に対し、大統領が好む中国語の成句まで持ち出して「米帝に抗せよ」と言い出したのには、こんな背景があるのです。

(次回に続く)

  • 北朝鮮の核武装を巡る動き(2017年6―7月)
6月29日 米財務省、北朝鮮の資金洗浄に関わった中国・丹東銀行の米金融機関との取引を禁止
6月29日 米、台湾に迎撃ミサイルなど14億ドル相当の武器売却を決定
6月29日 文大統領、米下院指導部に「THAAD配備の合意を覆す考えはない」
6月29日、30日 ワシントンで米韓首脳会談。共同声明で「日米韓3国の安保協力で北朝鮮の脅威を抑止に合意」
7月2日 米、南シナ海で航行の自由作戦。中国外務省は「挑発」と非難
7月2日 トランプ大統領、安倍首相に電話し「3国の安保協力含む北朝鮮への圧力強化」を確認。習主席との電話では北朝鮮の核・ミサイルの脅威を強調
7月3日 文大統領、バッハIOC会長に「北朝鮮も平昌五輪に参加を」
7月4日 北朝鮮、日本海に弾道弾1発発射、日本のEEZに着弾。トランプ大統領、ツイッターで「日韓はこれ以上我慢しない。中国も強い対応に出る」
7月4日 北朝鮮「ICBM『火星14』の発射実験に成功」
7月4日 ティラーソン国務長官、4日の弾道弾はICBMと確認し「強く非難」
7月4日 モスクワで中ロ首脳会談。共同声明で「北朝鮮の核・ミサイル開発の凍結と引き換えに米韓合同軍事演習の中断」を要求
7月5日 米韓、弾道弾発射の初の合同演習を実施
7月5日 ヘイリー米国連大使「やむをえない場合、軍事力を行使する」
7月6日 ベルリンで中韓首脳会談。習主席「韓国の対話解決の姿勢を支持」
7月6日 文大統領、南北首脳会談を呼びかけるベルリン宣言を演説
7月6日 ハンブルグで日米韓首脳会談。3カ国の緊密な連携を確認
7月6日 ロイター「米検察が欧米8行の北朝鮮資金差し押さえ」と報道
7月6日 マティス国防長官「外交はまだ失敗していない」
7月6日 ロシア、北朝鮮への制裁強化を求める安保理報道声明案を拒否
7月7日 ハンブルグで日韓首脳会談。安倍首相が「対話の時ではない」と述べたのに対し文大統領は「対話再開が必要だ」
7月7日 ハンブルグで米ロ首脳会談。北朝鮮への対応に関し「戦略とペースの点で見解の相違が残る」
7月7日 ハンブルグで開いたG20首脳会議の会見でメルケル首相「国連安保理が妥当な答えを見つけることを期待する」
7月8日 米B1B戦略爆撃機2機がグアムから韓国・江原道上空に飛来、韓国空軍機と北朝鮮を精密爆撃する訓練を実施
7月8日 ハンブルグで日米首脳会談
7月8日 ハンブルグで米中首脳会談。トランプ大統領は「思った以上に時間がかかるかもしれない」。習主席は対話を強調したうえ、THAAD配備に反対
7月11日 日本で改正組織犯罪処罰法が施行
7月11日 米国防総省、THAADによる弾道弾の迎撃実験。14回目で100%成功率を維持
 

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